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[3歳]おこづかいは何歳から? ~お金の意味がわかってきたら、3歳からでもOK!~ [育児の体験談]

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2016-02-04 14:12
子どもが大きくなってくると、お母さんたちの間で交わされる話の一つが、「おこづかい、どうしてる?」。

お金のことなので、難しい問題でもあるし、「おこづかい」ほど、それぞれの家庭によって、方針が違うものも無いかもしれません。

親の教育方針で決めればよいことではありますが、とはいっても初めての子育て、迷いますよね。
私も、子どもが幼かったころ、他の方がどうしているのか色々聞いてみたり、調べたりしました。
なので、何かの参考になれば、と思い、我が家のおこづかいの方針を書いてみようと思います。
  • 我が家のおこづかい方針① 年齢が低くても、おこづかいをあげる

    おこづかいの方針は、子どもを育てる過程で、徐々に固まってきました。なので、上の子のときは、さすがに3歳からというわけにはいきませんでしたが、末っ子は、3歳からおこづかい制にしています。

    そうなった理由は、ズバリ「ねだられるのを防ぐため」です。

    家族で出かけると、すぐに「あれ買って」「これ買って」が始まります。また、男の子は「ガチャガチャ」も好きですよね。確かに単価は安いですが、それでも毎回となると、だんだん負担になってきますし、子どもの方もやるのが当然になってきて、ありがたみも無くなってきます。

    そして、兄弟が多いと、そのバランスをとるのも大変です。弟だけにお金を出してやると、お兄ちゃんが「なんで僕はダメなの」と言い出します。そのたびにもめるのに疲れてしまったのです。

    それならば、おこづかいを渡して、その中から自分が使いたいときに使えば、一緒に出掛けていても、ガチャガチャをする人、しない人がいても、もめ事になりません。自分で決めるわけですから。

    そういう理由で、年齢が低くても、おこづかいをあげることになりました。
  • 方針② 自分の必要なものは、すべておこづかいから支払う

    我が家のおこづかいの額は、実は周囲の子どもたちに比べると、少し高額です。
    それには理由があって、自分が使うもののほとんどを、その中から買わせているからです。

    学校で使う文房具はもちろん、習い事での消耗品も同様です。さすがに、上履きなどの値が張るものは、要相談で、割り勘にしたりしますが、基本的には自分で買う方向です。

    そうなってくると、子どもたちもおこづかいが惜しいですから、文房具を無駄にしなくなってきます。あと、少しでも安いものを見つけようとするようにもなります。少々ケチな性格になってくるのが、玉に瑕ですが・・・。
  • 方針③ 毎月決算書を出す

    それなりのお金を渡すわけですから、きちんと報告の義務があります。

    毎月おこづかいの日の前日までに、一か月分のおこづかい帳を見せて、母から確認印をもらう必要があります。それが合っていないと、翌月のおこづかいがもらえないシステムになっています。

    ですから、おこづかいの前日は大変です。なかなかこまめに記入している子はいませんから、必死で計算しています。「思い出せない・・・」「残高が合わない・・・」とブツブツ言っている光景は毎月のことです。

    おかげで、円のついた計算は早くなりましたよ。

みんなへメッセージやアドバイス

子どもにお金のことを細かく言うことには、賛否両論あるのは承知しています。
ですから、それはご両親の方針でよいと思うんです。

我が家に関しては、親の手間(ねだられる)を省きたいというこちらの都合と、自分の管理を自分でやるということを、お金を通じて学ばせたい、という考えの両方から、この方針を取っています。

お金の管理は実は面倒なことなのですが、お金を自分で管理するというのは、子どもにとってはちょっと「大人気分」でうれしいことのようで、案外一生懸命やっています。あと、自分のものだと思うと惜しくなるようで、意外なことに無駄遣いが減りました。
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