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妊娠中の生活

[10w]マタニティマークつける?つけない?役立った出来事 [妊娠・出産の体験談]

2448人に読まれました
2016-03-09 17:51
電車の中や街中で見かけるマタニティマーク。
つける人、つけない人、マーク自体に否定的な人、、いろんなひとがいますよね。

色々な意見や事例について知った上で、
わたしがマタニティマークをつけている理由をまとめてみました。
  • マタニティマークとは?

    そもそも、マタニティマークって何のためにあるのでしょう。

    厚生労働省のHPに、このように載っています。
    「妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。」

    つまり、妊産婦さんに優しい社会づくり、環境づくりのために
    電車等の公共交通機関、飲食店、ショッピングセンター等が配慮するよう心がけましょう。
    といった役割を果たすための、1つの手段ですね。
  • マタニティマークが役立つとき

    わたしはバリバリOLとして働いていた時に妊娠が発覚したので、つわりがあろうと、しんどかろうと、基本的には朝から出社しなくてはなりませんでした。

    妊娠初期って、つわりでしんどくてもお腹は目立たないし、外から見ても妊娠しているって気づいてもらえません。

    満員電車で立っていると、
    なんとなく気持ち悪い・・・腰も痛くなってきた・・はあ・・・
    となることはほぼ毎朝のことでした。

    そんなとき!!
    携帯に夢中 or 夢の中の乗客ばかりの中でも、マークに気付いてくれる、心優しい救世主がいたことが何度もあります。 

    本当にしんどいとき、座りたいけど座れない、このままじゃ体調不良になりそう、
    というときに席を譲って、助けて下さった方々には感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなへメッセージやアドバイス

今回は、電車内でマタニティマークが役立った体験談をお伝えしました。

「役立った」なんて書いたら、席を譲ってもらうためにマタニティマークをつけているのか!?などと批判を受けそうですが、そうじゃありません。

だって基本譲ってくれない人ばかりです。(笑)

いつもとは違う妊娠中の体調・状況でつらいときにそれに気付いてくれる心優しい方がいる

=妊産婦に優しい環境づくりが少しずつ進んでいる

ということではないでしょうか。

自分に子供が生まれ、妊婦じゃなくなったとき、優しくして頂いた経験を、次の妊産婦さんへ生かしたいと思っています。
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妊娠10w前後の体験談

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