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幼児食

[1歳6ヶ月]【離乳食・幼児食】好きな物を与えすぎて失敗した話 [育児の体験談]

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2016-01-31 01:58
離乳食や幼児食の時期は、偏食があったりして、よく食べてくれる物、好きな物を与えがちになります。
私も子どもが好きで、さらに手間がかからないからと同じ物を与えすぎて失敗してしまいました。
それが「バナナ」です。
私があげすぎてしまった影響で、今はすっかりバナナを食べなくなってしまいました。
  • 朝食で毎日のように食べていたバナナ

    つかみ食べができるようになった頃から、朝食でバナナを出すようになりました。
    バナナは処理も楽で、皮をむけばすぐに食べさせることができるので、朝食にはもってこいでした!
    味も甘く、子ども好きでよく食べてくれていたので、手間がかからないバナナを毎日出してしまいました。
    バナナは持ち歩きもしやすいので、外出時のおやつがわりにすることもありました。
    しかしそんなバナナですが…ある日を境に全く手をつけなくなってしまいました。
    たまたま今日は食べたくなかったのかなと思い、食べなくなった翌日も出してみましたが、結果は変わらずでした。
    しばらく日にちをあけても変わらずで、困りました。
    大人も毎日のように同じ物を食べてたら飽きてきます。
    食べてくれることに、すっかり甘えてしまっていたんだと反省しました。
    同じ食材でも調理法を変えて工夫すれば、毎日のように出しても大丈夫なのかもしれません。
    お友だちでも、うちと全く同じで毎朝バナナをだしていたら、ある日「バナナはいらない」と言われてしまったそうです。
    いくら好きで食べてくれるからといっても、与えすぎには注意してください。

みんなへメッセージやアドバイス

朝食は早く準備をしてすませたいので、簡単に準備できるものを続けて出しがちになります。
あまり出しすぎると、飽きて食べなくなる可能性もあるので、気をつけてください!
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