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[39w]私の経験した陣痛のまとめ!鈍痛から吐くほどの痛みへ [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-23 16:58
私は陣痛がきて入院してから39時間後に出産に至りました。今回は痛みに重点をおいて私の経験した陣痛についてお話したいと思います。
  • 前駆陣痛

    臨月に入り、度々軽い生理痛のような痛みが不定期に感じるようになりました。ちょうど予定日1週間前でその痛みが一日中続き、下腹部の鈍痛が生理の2日目並の重たいものにかわりました。
    でもまだまだ全然動けたので、この日は入院間近だと思い、入院にそなえて掃除洗濯など家事を完璧にこなし・・そして次の日の夕方、痛みの強さが増し、本陣痛へと繋がったのです。
  • 本陣痛

    五分間隔の本陣痛に繋がったのは深夜12時とちょうど日付が変わる頃でした。
    思わずうずくまるほどの鈍痛が規則的に5分間隔できたのでそのまま入院することに。しかし、私はまだわかっていなかったのです・・本来の陣痛を。

    たしかに痛くて本陣痛と診断されました。しかし!痛みの強さが足りなかったのです。その証拠に子宮口は3センチまでは順調に開いたもののそれからはなかなか開かなくて、あかちゃんもなかなか降りてこなかったのです。

    朝方になると微弱陣痛になってしまい、まだまだ時間がかかりそうだと言われて心が折れそうになったのをよく覚えています。微弱陣痛といっても結局規則的にあるいは不規則に痛みに襲われるのです。うずくまるほどではないけれどとても動こうと思うほどの余裕はないくらいでした。
  • 高位破水

    早朝に破水の検査をしたところ見事にひっかかりました。破水自体は本当に少しだけで問題はないとのことでしたが、破水すると破水してから24時間以内に出産しなければいけないみたいですね。感染を避けるために。

    ということで、微弱陣痛になってしまったけれど24時間で出産しなければいけない状況になりました。
    抗生物質を服薬しながら子宮口が開くのを根気よく陣痛に耐えながら待ちましたが・・なかなか開いてくれない。でも確実に痛みは変化していました。

    どんどん強くなる痛みに体は休まらないし、ごはんも喉を通りません。痛いのはお腹。とても痛くて手すりに捕まって痛みに耐え・・・一晩過ごしました。
  • タイムリミット!促進剤投与

    次の朝、痛みはだいぶ強くなり感覚も規則的に確実に感覚も短くなりつつありましたが、感染の恐れがあるため促進剤を投与して出産を促すことになりました。

    点滴で少しずつ量を増やして陣痛を促進していくのですが・・ここからがまさに地獄。投与して3時間後には痛みは腹部から骨盤(後ろの仙骨あたり)の方へかわり、骨盤が内部から押し広げられているようなミシミシ聞こえるんじゃないかってくらいのなんとも言えない痛みに襲われました。

    陣痛間隔は2~3分。そしてついに子宮口が7センチに。それから一時間後には全開になって40分で出産という感じでた。
  • 陣痛まとめ

    生理痛のような下腹部の鈍痛からはじまり、徐々に痛みは強くなります。
    お産がさらに近くなると下腹部の痛みが骨盤の仙骨へ以降していきます。この時が本当に痛い。骨盤が割れるそうな感じの激痛に陣痛間隔はかなり短くなっていますからね。
    私は分娩間近の陣痛ピーク時に痛みが強すぎて嘔吐しました。それくらいの痛みです。

    あかちゃんを出すときは不思議とそこまで痛みは感じないというか、りきむので精一杯であまり記憶にないというのが本音です。そして会陰切開をしましたがこれはまったく痛くないし、分娩後に縫合してくれますがこれもチクチクするくらいでそこまで痛くないですよ!

みんなへメッセージやアドバイス

お産といえどいろんなお産がありますし、痛みの強さだとかもきっと人によるのではないかなあと思います。私の場合、あかちゃんが推定体重3600グラムと大きめで私自身の骨盤が狭かったので分娩に至るまでに時間を要した感じです。促進剤で急速に陣痛を促進させたこともあって痛みをより強く感じることになってしまったのかもしれませんね。
でもね!世の中のお母さんたちはみんな乗り越えてきたんです。絶対に乗り越えられる痛みなんですよ!だから不安にならなくていいんです。時間が解決してくれますからね。これから出産を控えているプレママさん!大丈夫!痛みに耐えたぶん、感動は一際です。
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妊娠39w前後の体験談

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