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[0歳2ヶ月]ママ友作りについて [育児の体験談]

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2016-02-01 13:26
一人目の子どもを出産してとき、愛おしくてたまらなくなりました。

「なんて可愛いんだろう・・」

産んだ瞬間から、自分の子どもが一番可愛く見えて、この子を守りたい!そう思いました。

そして退院。
産後1ヶ月のあいだは実家に帰省しました。
そのあいだ、子どもをよく寝てくれたし、家事も親任せ。夜の授乳で寝不足がつらいというのは少しありましたが、それでも子どもをずっと見ていても飽きないというくらい可愛くて、育児が苦しくなるなんてそのときは考えてもみませんでした。
  • 産後1ヶ月で自宅に戻る。

    自宅に戻るのは少し不安もありましたが、「これからが私の母親としての本当の生活が始まるんだ」と張り切る気持ちも大きく、不安より期待に胸躍らせていた気がします。

    しかし、そのワクワク感はあっという間に消え去ることになりました。

    自宅に戻った頃から、息子はあまりお昼寝をしなくなりました。
    昼寝をしてもちょっとして音で起き、起きては泣く。そして授乳。

    極力、音を出さないようにひっそりと行動する日々。
    でも、家事などやることもたくさん。
    私はあまり手抜きができない性格のため、今考えれば掃除機や洗濯物なんて大変なときは1日くらい休んでも良かったと思えますが、いくら忙しくても決めた家事はその日のうちにやらなければ気が済みませんでした。

    そのような性格も自分の首を絞めることとなり、毎日ただただつらい日々が続いていきました。
  • 児童館デビュー

    赤ちゃんを連れての外出にも自信がなく、1時間のお散歩くらいはしていましたが、それ以外はほとんど家の中で過ごす日々。
    話し相手もいなく、これが俗に言う産後うつかと思えるような精神状態でした。

    そんな中、地域で赤ちゃん教室というものが開かれていることを知り、参加してみることにしました。
    そこでは、赤ちゃんの手遊びを行う以外に子育ての情報なども色々教えてもらえました。

    そこで、私ははじめて児童館という存在を知ったのです。
    人見知りな私。最初は児童館に行くのも不安でした。でも、このままでは自分が壊れてしまうような気がして、勇気を振り絞って児童館に行くことにしました。

    最初は知っている人もいないので、ぽつんと子どもと遊んでいました。それでも家にいると家事のことなどを考えてしまうので、子どもとじっくり向き合える場として居心地は悪くありませんでした。
    また、スタッフさんも声を掛けてくださり、心配事や日ごろの気持ちを聞いてもらえました。
    私にとって、大人の人と話せる、それだけでも気分転換になりました。
    子どもも児童館にいると機嫌が良く、たくさん遊んで帰る頃にお昼寝をしてくれたので、私たち親子は用事がない限り毎日のように児童館へ通うようになりました。

    すると、私たちと同じように児童館へ通うママと顔見知りになり、徐々に話すようになりました。
    そして、いつしか連絡先を交換し、お互いの家に行き来できるようなママ友が出来たのです。
    これは私にとって本当に大きなことでした。

    みんな同じくらいの子どもがいたため、相談事や悩み、愚痴、色々なことを何でも話せる友達が大人になってからでも出来たことには驚きもありましたが、本当に嬉しかったです。

    そこからの育児はどんどん楽しいものへと変わっていきました。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろんママ友を絶対作らなければならない、ということではありません。

テレビなどではよくママ友トラブルなんて特集もやってますもんね。
私は素敵なママ友に出会えて運が良かったと思っています。

ただ、一人で育児がつらいと悩んでるママがいたら、一度児童館など子育てママが集まる場に行ってみてもいいのではないかなと思います。

少しでも、子育てに悩むママの参考になりますように。。
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