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妊娠中期(5~7ヵ月)

[24w]肌のケアは妊娠線予防だけ気にすると落とし穴が・・・! [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-05 10:04
妊娠をしてから、肌の質が少し変化して、痒みや乾燥を感じ寝付きが悪くなることもありました。
そんな時に妊娠線だけではなく、全身のケアして早めに対処する必要性を感じたのでその方法についてお伝え致します!
  • 太もものケア

    私が一番症状がひどかったのが、太ももです。
    妊娠してから太ったこともあり、毎日揉んでセルライトをほぐしていたのですが、それが刺激になってしまったようで乾燥肌が悪化してしまいました。

    また夜お風呂上がりの痒みが治まらず、無意識で掻きむしってしまっていて、朝気づくと太ももにぽつぽつと赤い点が増えていることもありました。

    また、乾燥によるひび割れにより、太ももの付け根から妊娠線がちらほらと伸びてきました。

    対処法として、私はジョンソンボディケアの“エクストラケアシリーズ”を使用しています。
    はじめはオイルで対応していましたが、私はお腹と太ももで肌の敏感度が違うようで、オイルが太ももに合わなかったこともあり高保湿のローションタイプを選択しました。

    塗ったあとは痒みも治まり、香りも良いので気分も上がります。
    またローションがスっと馴染むのでベタつきもなく、服も汚れません。
    お風呂上がりにはたっぷりと太ももに塗っていました。
  • お腹のケア

    妊娠中の女性誰もが気にする部分だと思います。

    私は、ヴェレダのオイルと安い化粧水を混ぜて使っています。
    オイルだけだとやはりすこしベタつきがあり、服が張り付いて擦れて痒みが出ることがあったのですが、化粧水を混ぜることでベタつきもなくなり伸びがよくなったのでお勧めです。

    また、天然の成分配合なので安心して使用でき、残ったら産後新生児にも使えるので無駄のないオイルです。
    一緒に使う化粧水は、自分がずっと使用してきた馴染みのあるものが良いと思います。

    私は、ビオレか無印良品の比較的安価なものを利用しています。
  • お尻のケア

    見えないところなので忘れがちですが、妊娠で骨盤が広がってから、皮膚も伸びたのかお尻が荒れるようになりました。
    こちらも乾燥しないように、医師に処方してもらったプロペトを薄く塗ったり、尿素クリームを薄く塗ったりしています。
    ポイントは“薄く”だと思います。
    厚く塗ると、妊婦用の大きめのパンツが張り付いてかえって蒸れて、肌荒れの原因になることが多かったので、自分の適量を見極めましょう。

みんなへメッセージやアドバイス

私の場合、部位によって乾燥度合いや皮膚の伸び具合、太り具合の差が激しかったのでいろいろな種類を使用しました。

もし一種類で効果がない人は、オイルだけではなくローションタイプのものを併用すると効果が出る場合もあるのでお勧めです♪
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妊娠24w前後の体験談

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