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妊娠中の生活

[20w]誰でも通る道!!緊張の両家挨拶!!笑 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-01 16:56
昨年の9月に妊娠が発覚してから、お互いの両親を紹介したり、実家挨拶を済ませたりしている間にあっという間に時間が過ぎて行ってしまいましたが、1月初旬になんとか両家挨拶の場を設けるまでにいたりました。

しかし・・・
心臓バクバク。なんといっても気まずい。(笑)
通常であれば新郎がそれぞれの両家の趣味や性格などを把握して話題を振るらしいのですが、そんな準備をなにもせずなんとかなるよ精神で挑んだ婚約者のせいもあり(笑)、両家挨拶は少し気まずいものになってしまいました。
幸いうちの母親がわりと話し上手なほうだったため、終始沈黙ということはありませんでしたが、相手方の両親が割と物静なタイプだったことや、わたしの義理の父がお酒に飲まれやすいタイプだったことなどいろいろと重なってしまい、あまりにぎやかな両家挨拶とはいきませんでした。

とはいえ何かと助かったのが、やはり赤ちゃんの話題です。今後名前をどうするかや、どんな子に育つかなど、お互いにとって一番楽しみな話題になってくるため、赤ちゃんの話が出た時には自然と笑みがこぼれたような気がします。

しかし、当の私は、子宮がおおきくなっていることにより何度もトイレに行きたくなったり、赤ちゃんが膀胱を押したり、いつもの便秘で急におなかが痛くなったりしてすごく辛かったです。(笑)
両家挨拶の中で一番印象に残っているのはトイレに行きたくても一人抜けるだけで気まずくなるのではないかと心配してなかなか行けず苦しかったことでしょうか(笑)

それでも最後にはみんなで笑顔で写真をとり、無事に両家挨拶をおわらせることができたのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

両家挨拶を行う前、いろいろな人にその話を聞いたら、全員が口をそろえて「もう一生したくない」といっていたのでそんなおおげさな(笑)と軽く考えていたのですが、よくよく考えたらあったこともない人たちのほうが人数的には多いわけですから、気まずくなるのは当然ですよね(笑)

特に私たちのような授かり婚の場合は、すべてが急すぎて両家とも仲良くなる暇すらもありませんでしたので、本当に気まずいものでした…。
なんとか話題を持たせてくれた私たちの赤ちゃんに感謝です(笑)
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妊娠20w前後の体験談

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