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妊娠中の生活

[24w]音と色を楽しむ♪胎教にも産後にもおすすめ絵本 [妊娠・出産の体験談]

4076人に読まれました
2016-09-05 15:36
お腹の中の赤ちゃんも、耳が聞こえてくるようになります。
どうコミュニケーションをとっていいのか分からないときに、絵本がとても役立ちます。

脳の発育にも良い影響を与えてくれますし、産後また読み聞かせることで、妊娠中の思い出を振り返ることもできます。

今回、私のお勧め2冊をご紹介致します。
  • くまさんくまさんなにみてるの?

    ビル・マーチン文:エリック・カール絵

    海外の絵本らしい鮮やかな色彩と、語りかけるような文章があたたかい絵本です。
    「〇色の〇〇さん、なにみてるの?」という文章で、色の種類や動物の種類を
    赤ちゃんに教えているような気持ちになれます。

    絵本を読む胎教は、ママ自身のリラックスにも繋がるので、お洒落な絵に癒されること間違いなしです。
    お腹の赤ちゃんは絵本を見ることはできませんが、1ページずつ丁寧に聴かせることで一緒に絵本を見ているような気持ちになれます。

    途中で「おかあさん」というフレーズが出てくるので、産前に一度教えてみるのも面白いと思います。
    一定のリズムがある文章です。
    読んでいる最中に、胎動をポコポコと感じるととても幸せな気持ちになれますよ。
  • しろくまのパンツ

    ツペラツペラ:作

    インパクトのある絵本です。
    次のページにパンツ形の穴があいているので、めくる度に発見があります。

    パンツが無くなってしまったしろくまのお話なのですが、探すのに奮闘するシーンは一緒に考えることができ、語りかけるフレーズにも置き換えられます。

    芸術性が高くシュールな絵柄が可愛いです。
    やわらかい音使いで赤ちゃんとお話できるのでマタニティブルーのときにも一度深呼吸して読みたい一冊です。

    また、私は絵本を読む際にクラシックやオルゴール音楽などリラックス音楽を流しつつ読み聞かせていました。

みんなへメッセージやアドバイス

出産の前は心配事もあり落ち着かないですが、絵本の読み聞かせで毎日の癒し時間を作ることができます。

妊婦さんにとっても、赤ちゃんにとってもメリットが大きいので、産まれてからも同じ本を読んで、思い出をたくさん作っていきたいと思います。
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妊娠24w前後の体験談

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