カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 出産 >
  4. 超難産の末…奇跡!長男誕生の瞬間。
出産

[39w]超難産の末…奇跡!長男誕生の瞬間。 [妊娠・出産の体験談]

1249人に読まれました
2016-02-03 13:07
2015年3月、待望の長男誕生。

初産で右も左もわからなかった私のお産体験です。

  • ◇痛い!痛い!!痛い!!!これが陣痛か!◇

    予定日の1週間前、産婦人科に検診に行った日の夜でした。

    なんかお腹が痛い!下腹部に鈍い痛みが。生理痛のような感じです。

    陣痛初体験の私は、陣痛の痛みがわからないので、
    この痛みが陣痛かもしれない!と思いケータイに時間をメモしていきました。

    23時を過ぎ、30分だった感覚が10分になり、5分になり…深夜1時頃。

    隣でうとうとしている主人を起こし、「産まれるかもしれない!準備して!」と言って、
    産婦人科に電話して報告。「入院の準備をしてすぐに来てください」と言われたので
    主人と車で向かったのでした。
  • ◇陣痛に苦しむこと33時間◇

    パジャマのまま産婦人科に到着し、そのままベッドに寝かされ
    脈拍を測る機械や、お腹の様子がわかる機械を取り付けてもらいました。

    その間迫る陣痛の痛みと睡魔と闘いながら寝れない夜を過ごすのでした。

    +++

    朝になり朝食を運んできてくれましたが、痛いし眠いし食欲もなく、
    食べ物のにおいで吐き気がするので、ジュースだけもらい、
    「臭いから早く食べて!」と泣きそうになりながら主人にお願いするのでした。

    +++

    妊娠中注意はされていたのですが、食欲が止まらず、
    お腹の中で3300gになっていた息子。

    初産でなかなか産道が開かず、風船を入れるも失敗。

    その後、陣痛促進剤を飲むよう促され、
    信じられない痛みと闘いながらまた夜に…

    眠い…痛い…つらい…

    食事もとれず、点滴をしてもらい、体中コードやチューブまみれ。


    +++

    その日の夜中から、異変が。

    「やばい!!うん〇が出る!!」と、トイレに駆け込むこと数回。

    でも出ない。でも確実に何かいる!


    後から考えれば赤ちゃんだったんですよね。
  • ◇やっと産まれる!◇

    もう産まれそう、と何度看護師さんに言っても、
    お腹に付けた機械がまだ反応してない、とか
    まだ先生が来るの朝7時だから、とか、

    「頑張れー頑張れーつらいなぁ」と言葉だけの看護師さんに
    イライラしながら朝を迎え、いきみたいのを我慢して
    お腹の痛みに耐えていた時に先生がやっと来て診察。

    産道も開いてることを確認し、「産もうか」の一言。

    やっと解放される!と思い、ベッドに寝ころび30分。
    するっと産まれてきてくれました!!
  • ◇感動の対面…のはずが◇

    産み終わったことで安心感が押し寄せ、
    今までの疲れがどーーーーーーーーっと出てきて
    ほとんど意識がありませんでした。

    産まれた瞬間、泣いてくれて、泣き声を聞いて
    あー生まれた。と実感。
    横に寝かせてくれましたが、こいつが痛みの原因か!と、
    なんだか憎しみがこもっていた気がします(笑)

    (その後ちゃんと母性が出てきて、
    今では長男を溺愛する親ばかになっています。)


    その間主人はというと…

    仕事を休んで同じ部屋に泊まってくれたのはいいのですが。

    私がとてつもない痛みに襲われてうーんうーんと唸っているのに
    ケータイでゲームをして暇つぶししていたり、夜は隣で爆睡していたり。

    たたき起こして腰を撫でてもらったりしましたが…初めて殺意が芽生えました(笑)


みんなへメッセージやアドバイス

出産した直後は疲労困憊で、赤ちゃんよりも、
とにかく寝たい。お風呂入りたい。の気持ちが勝っていました。

おめでとうーと言われるより、お疲れさま、頑張ったねの方が嬉しかったり…

2人目出産のときは初めから母性に満ち溢れてるのかな?


初めて主人に強い口調で怒鳴ったり…
あわあわする主人を見れる貴重な機会でもありました(笑)
1

妊娠39w前後の体験談

上へもどる