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[20w]バギーの選び方☆安全性重視!車輪の耐久性、対面式かどうかなどなど [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-26 17:30
 妊娠中に購入した物の中で、一番と言っていい程、悩んだのがバギーです。
自家用車の無い我が家は、どこに行くにも、バギーと抱っこ紐で行くしか無い為、様々なタイプを検討しました。検討したポイントは、使用期間、安全性、車輪の耐久性、対面式かどうか、重量、持ち運びのしやすさ、荷物を入れるスペースがあるかどうか、価格です。
  • バギーの使用期間

     まず使用期間ですが、新生児期から3歳前後まで継続して使用出来る物をピックアップしました。
    住居の関係から、A型B型の2台を置くスペースが無かった為、1台でずっと使えるものを選びました。

     一番重要な安全性は、お店の方の意見やインターネットの口コミを参考に検討しました。大切な赤ちゃんを乗せる物ですので、椅子の部分の素材、取り付け方法、耐久性、制限重量をチェックしました。
  • バギーのタイヤの耐久性

     続いてタイヤの耐久性ですが、これは主人が一番こだわったポイントです。自家用車が無いため、長距離の移動や荷物を乗せての買い物など、タイヤにかかる負担が大きくなることが予想されました。その為、細いタイヤの4輪タイプではなく、最近主流になりつつある、太いタイヤの三輪タイプを選びました。

     続いてハンドル移動して背面式と対面式の切り替えができるかどうか検討しました。本当は対面式の方が安心だったのですが、切り替え式のバギーは予算オーバーで仕方なく断念しました。その代わり、上部に窓が着いていて、サイドの通気性もよい背面式のバギーを選びました。
  • バギーの重量

     次に検討したのが重量です。長追う移動や帰省時の飛行機などを考えると、軽量タイプを購入したかったのですが、三輪タイプはいずれも4キロオーバー…安全性や耐久性を優先し、重量は泣く泣く我慢。

     結局4、2キロのバギーを購入しました。重量タイプのバギーなので、持ち運びしやすさも妥協しなければなりませんでした。片手でワンタッチ開閉が出来るバギーは、どれも四輪の細いタイヤばかり。購入したバギーは、サイドの留め金を外すタイプなので、ワンタッチとはいきません。
    荷物を入れるスペースは、座面の下についており、ちょっと多めの買い物でも大丈夫です。


    これらの項目を検討し、価格も予算内の物を探した結果、国内でも有名なKATOJI製のバギーをインターネットで購入しました。現在1歳1ヶ月になった息子が、毎日使用していますが、操作もし易く、安全性にも問題はありません。ベルトの調節も簡単です。
    しかし背面式なので、前方からの直射日光が防ぎきれないのが難点です。

みんなへメッセージやアドバイス

大切な赤ちゃんを乗せるバギーですので、時間をかけてゆっくり、じっくり検討してくださいね。
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妊娠20w前後の体験談

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