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痛い?恐怖の卵管造影検査!不妊治療専門クリニックにて [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-07 11:14
 初めての赤ちゃんを8週で流産し、二件目の不妊治療専門クリニックで受けた卵管造影検査の体験談です。

 流産を経験し、気分転換も兼ねて別の不妊治療専門クリニックへ転院しました。そこで初めて受けた検査が、卵管造影検査でした。この検査をする事で、卵管の通過性、子宮の形状、卵管の癒着を確認することが出来ます。この検査を受けた後、約半年間は妊娠の可能性が高まると言われています。

 私は、生理が終って5日程たった低温期に、この検査を受診しました。もし卵管の通りが悪く、詰まっていれば、痛みが強いと説明されていたため、内心不安で一杯でしたが、妊娠の可能性が高まるならと決心して診察台にのりました。
 技師の方が、造影剤を注入すると、すぐに下腹部がムズムズしてきました。そして造影剤が注入されるに従って、徐々にお腹が膨らみ始め、若干の痛みを感じ始めました。そして次の瞬間、もう我慢出来ない程の激痛が全身を貫きました。言葉では言い表せない程の激痛で、思わず診察台を握りしめていました。しかし技師の方は慣れたものです。「痛いですよね〜あと二枚くらいレントゲンとりますから頑張って」と涼しい顔…
お腹は膨れ上がり、胃は押し上げられ、息苦しくて仕方がありませんでした。
 
 やっと撮影が終わり、診察台から降りようと思ったのですが、胃が押し上げられた影響か、ものすごい吐き気と目眩そして下腹部の違和感で起き上がることが出来ませんでした。やっとの思いで、撮影室から出ましたが、まともに歩く事が出来ず、結局撮影後3時間ベッドで横になっていました。

 噂には聞いていましたが、やはり卵管造影は痛いです
通過性の良い方は、痛みが少ないと言われていますが、通過性に何らかの問題がある方は、私の様に痛みを伴うようです。狭くなっている卵管に、造影剤を無理矢理入れるのですから、痛いのは当たり前なのですが、診察台の上で、しかも自分からは見えない位置で行われる事もあり、強い恐怖心を感じました。

検査の結果、特に異常は無く、引き続きタイミング療法を続け、卵管造影検査後3回目のタイミング療法で妊娠、無事出産しました。

みんなへメッセージやアドバイス

不妊治療は、女性にとって痛みを伴う検査が多くて、苦痛に感じる事もあると思います。良い結果が出る補償も無く、先の見えない戦いです。お二人にとって最良の選択ができるように、パートナーの方とよく相談して取り組んで下さいね。
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