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[32w]溶連菌陽性、抗生剤を点滴しながらの出産 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-04 21:45
妊娠後期の血液検査で、溶連菌が陽性だという結果が出ました。
それまで体重増加などで少しだけ注意を受けることはあっても、取り立ててリスクのある妊娠ではなかったので、この検査結果はかなりショックでした。
溶連菌が出産時に赤ちゃんに感染してしまうとよくないということはわかっていたため、不安が脳裏によぎりました。
  • 溶連菌、陽性の場合の出産方法は?

    しかし溶連菌が陽性だったからといって、特に何か治療が必要となるわけではありません。
    私が何かを気をつけなければいけないわけでもなく、ただ単に出産時に抗生剤を点滴する必要があるだけ、との説明でした。
    本当に?本当にそれだけでいいの?と不安になってあれこれ調べましたが、赤ちゃんが産道を通るときに感染しないようにする必要がある、というだけでそれ以上の問題はないようでした。
    その感染予防のための抗生剤点滴なので、本当に私自身が何かする必要はありませんでした。
  • 入院後の処置

    陣痛が起きて入院したあと、病衣に着替えてまずしたことが抗生剤の点滴でした。
    6時間おきに点滴をする、との説明があり、そのときは「じゃあ1、2回は点滴する必要があるのか…」と少し憂鬱でした。
    しかし結局入院から出産まで50時間近くかかったため、1、2回どころではありませんでした(笑)
    常にルートを取ったままで針は刺さりっぱなし。一度シャワーを浴びたときもビニールやガーゼで覆っただけでそのままでした。
    しかもそのビニールやガーゼのカバーが少し甘くて、結局濡れてしまったので刺し直しましょう、と言われた時にはちょっと凹んだことを覚えています(笑)
  • 産後、点滴からの解放感…

    出産を終えてすぐ、点滴が抜かれました。
    50時間近く刺しっぱなしで動くにもずっと邪魔だなぁと思っていたので、この解放感は異常でした(笑)
    抗生剤のおかげで息子に感染することもなく、元気に生まれてきてくれたので本当に安心しました。

みんなへメッセージやアドバイス

溶連菌陽性と言われると、身構えてしまう人も多いと思います。
しかし抗生剤の点滴で感染は防げますので、あまり深刻に捉えなくても大丈夫です。
ただ、入院が長引くと点滴が本当に邪魔に感じますので、そこは頑張りましょう(笑)
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妊娠32w前後の体験談

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