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妊娠中期(5~7ヵ月)

[16w]ドキドキの安産祈願☆ [妊娠・出産の体験談]

4654人に読まれました
2016-02-05 12:04
神社といえば、やはり行く機会が多くなるのは初詣の時期ですよね☆

それ以外には、受験の時の合格祈願でも割と有名なところを参拝した覚えがあります。
そして今回神社を訪れたのは・・・
そう、安産祈願です。

古くから妊娠中期にはいった最初の戌の日に、お祓いしてもらった腹帯を付けるという風習があります。
現在ではする人もいればしない人もいるようですが、わたしは母のやる気(笑)もあり、正月に帰省した際に、帰る前に近くのお産で有名な神社で、腹帯のお祓いをしてもらいました。

なぜ戌の日に腹帯をまくかというと、戌は一度にたくさんの子犬を生みますが、そのお産はとても早く、軽いものである、ということにちなんで、お産が軽いもので済むようにと戌の日に付けるのだそうです。

実際、あまりお祓いなるものをしたことがなかったため、玉串??なんていう状態でしたが、緊張する中でなんとかお祓いをしてもらうことができました。
ただ座っているだけと思いきや、思いのほか前に出なくてはいけないんですね(笑)
次お祓いをしてもらう際は、きちんと勉強していこうと思いました。笑

そこで神主の方がおっしゃった言葉がとても印象的だったのですが、赤ちゃんが生まれるのも人が死するのもとても近しいことで、人がなくなることを悲しむのではなく、この世で生きるという修業が終わり、お疲れさまでしたという気持ちで見送る儀式、お葬式は、もともとはとてもおめでたい儀式なんですよ。
そして赤ちゃんがこの世に生を受けるのは、この世での修行の始まりなのです。と。

なんだかとても深いこの言葉が、心の奥にずっと残っているのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

どんなルーツでその神社がお産で有名な神社になったのか、いろいろ考えていくと不思議ですよね。
でも、大昔から人々はそこに集って安産の祈願をして、それが現世に伝わっていく・・・、なんだかロマンチックだと思いました^^

みなさんも、自分の近くにあるお産で有名な神社に出向いてみてはいかがですか??^^
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妊娠16w前後の体験談

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