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[5歳]お気に入りの本 [育児の体験談]

165人に読まれました
2016-02-06 16:35
長男がまだ3歳の頃 私の父がプレゼントしてくれました。
読み聞かせているうちに お気に入りの本になりました
  • 読み聞かせ

    『村上春樹』氏の“おおきな木”
    本は沢山読んで上げてね!とまだ3歳の長男へ この本はまだ早いと思ったのですが 私の父が買ってくれました。
    自分で読める訳ではないので 読み聞かせてみると。。。

    毎晩のようにこの本を読んでとおねだりされるようになりました。
    その頃 “何でなんでマン”だった長男は 逐一
    「なんでりんごはなくなったの?」とか 「なんできをきっちゃったの?」とか1ページを読む事に聞かれて 読み聞かせるこちらは1冊読むだけでヘトヘトになったものでした。
  • 字が読めるようになり 自分で読むと。。。

    そんな長男も 字が読めるようになり 本を自分で読む事も増えた頃。
    久しぶりにこの本を選んだ長男。
    声に出して読み始めました。すると 徐々に涙声に…
    気がつくとポロポロ涙を流しながら最後の方は読んでいてビックリ。

    内容としては 木が大好きな少年の為に自分の身を削って幸せになってもらおうとするお話です。
    大人なら解釈出来ると思うのですが 子供がそれに気付いて涙を流すものなのかな?
    それとも 小さい頃私が説明していた事がようやく分かってそれを思い出して出た涙なのかな?
    とか色々思いながら長男へ何で泣いているのか聞いてみると
    「だって、かなしいから。。。」と。
    どこがという事ではなく 全体的に悲しいお話という風に感じたようです。

みんなへメッセージやアドバイス

この事を踏まえて 本は沢山の感情も育てるのだと思いました。
もちろん 字をおぼえたり理解力にも長けるようになるとは思いますが 物語を読んで話を理解して感情が揺れるという事はあるんですね。
沢山の本に出会って 色々感じ学んで欲しいと思うようになりました。
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