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[34w]里帰り出産の失敗点◇産院の予約と妊娠補助券 [妊娠・出産の体験談]

2157人に読まれました
2016-04-15 17:50
私は里帰り出産を選びました。
私の勉強不足でいくつか失敗してしまったのですが、里帰り出産するのには注意点があります。
  • 里帰り出産に対応している病院を選ぶ

    臨月近くまで検診に通う病院と通う病院と出産する病院が変わるので、通常通う病院が里帰り出産の妊婦を受け入れているか、また、里帰り先の病院は里帰り出産を受け入れてくれるか確認が必要です。
    私が一番最初に診てもらった産婦人科では、里帰り出産の妊婦は診れないとのことで転院しなければならなくなりました。

  • 出産予定の病院には早めに連絡する

    里帰り先の病院が分娩の予約が必要な場合、早めに予約を入れないと分娩を受け入れてもらえない場合があります。
    里帰り出産をすると決めたら出来るだけ早く病院を決めて予約を取りましょう。安定期に入る前には連絡したほうがいいです。臨月近くなって転院する前に、検診を受けに行かないと受け入れてもらえない場合があるからです。
    私の出産した病院は分娩の予約は必要ありませんでしたが、転院前に一度検診に来てほしいと言われました。
  • 紹介状

    里帰り先の病院に行くとき、毎回紹介状が必要かどうか確認して、通常検診に通っている病院で用意してもらいます。
    わたしは、一度安定期に里帰り先の病院に検診にいったときは紹介状を持参したのですが、34週で転院したときにも必要だったのを確認せずに実家に戻ってしまい、用意してなくてご迷惑をおかけしてしまいました。なんとかしていただきましたが・・・。
  • 妊婦検診の補助券

    妊娠届けを出したときに、妊娠補助券を発行してくれる自治体はたくさんありますが、自分の住んでいる自治体の管轄外で妊婦検診を受ける場合、妊婦検診補助券が使えないことが多いです。

    里帰り先の病院で自分が持ってる補助券は使えるのかどうか。
    使えない場合は使わなかった分の金額は戻ってくるのか、戻ってくるならどういう手続きをいつまでにしなければならないのか前もって確認しておいたほうがいいです。

    私の場合は、里帰り先ではやはり補助券は使えませんでしたので、検診のときは自費ですべて払いました。
    出産後一年以内に、使わなかった回数分の妊婦検診費のレシートと補助券をまとめて自分の住むところの自治体に提出すると、補助券でまかなわれたはずだった金額が戻ってきました。

みんなへメッセージやアドバイス

病院や自治体によって手続きが違うので、事前に確認はしっかりしたほうがいいです。
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妊娠34w前後の体験談

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