カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. お金・各種制度 >
  4. 出産したら忘れちゃいけない!児童手当
お金・各種制度

[38w]出産したら忘れちゃいけない!児童手当 [妊娠・出産の体験談]

11524人に読まれました
2016-02-09 22:21
 無事に出産して、一安心と思ったのも、つかの間。
すぐにやらなければ行けない事が、たくさんあります。
出生届、住民登録、赤ちゃんの健康保険証の手続き、そして忘れちゃ行けないのが「児童手当」
の受給手続きです。
 私の住む自治体では、一定の所得限度額未満の家庭に対して、3歳までまでは毎月15,000円
3歳から小学生までの第一子は10,000円、第二子・第三子は15,000円、中学生は10,000円を
毎月受給することが出来ます。年3回4ヶ月分をまとめて受給することになっています。

 我が家も息子が産まれて、すぐに出生届と同時に手続きを行いました。
外国人の主人にとって、馴染みの無い児童手当という制度。
主人の母国には、このような有り難い制度は無いということで、
日本で産まれてよかったと感謝しています。

 さてこの児童手当。それぞれのご家庭で、使い方や考え方が大きく異なるようです。
例えば、毎月の自動手当をお子さん名義の学資保険の支払いに当てているご家庭。
最近話題のジュニアNISAに投資されているご家庭もあるようです。
ちなみに我が家の場合は、息子名義の定期預金口座に全て貯金しています。

 パパ39歳、ママ35歳の時に産まれた長男。成長し大学進学など、一番お金がかかる頃に、パパは退職
ママだってどうなっているか分かりません。
子供のための貯金は、赤ちゃんの時代が一番貯めやすいと言われています。
妊娠した時から、赤ちゃんの将来を考えて、貯金を始めるのも、親の愛情の一つかもしれません。


 

みんなへメッセージやアドバイス

子供の成長は嬉しいことですが、家計にとっては大変な一面もありますよね…
計画的に貯金できるように、家計をコントロールするのも主婦の腕の見せ所です!
1

妊娠38w前後の体験談

上へもどる