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ママの悩み

[1歳0ヶ月]子育て中の在宅ワークのメリットとデメリット。子供が病気になっても、出勤に困らない! [育児の体験談]

759人に読まれました
2016-02-10 02:38
12月に在宅ワークをはじめ、子育てをしながら在宅ワークをするにあたってのメリットとデメリットを書いてみようと思います。
子育て中で仕事を始めてみたいお母さんに参考にしてもらえれば幸いです。
  • 在宅ワークのメリット

    私が子育て中の在宅ワークでメリットと感じていることは、主に4つあります。

    ■ 子どもとしっかり一緒にいられること
    私が前にフルタイムでの仕事を辞めたときに良かったと思ったのが、子どもとの時間をしっかり取れることでした。
    在宅ワークの場合は子供と一緒にいる時間に変わりはありませんので、その点がとてもよかったと思います。
    子どもの出来るようになったこと一つ一つをずっと見ていけることはうれしいことだな、と感じています。

    ■ 子どもが熱を出しても出勤に困ることがないこと。
    在宅ワークであれば、子どもが熱を出して保育園にいけない!仕事を休まなければならない!と困った状況になりにくいことは大きなメリットだと思います。

    ■ やりがいを感じられること
    子育てをするお母さんは孤独になりがちだと思います。
    家事や育児は全国のお母さんがみんなが一生懸命にやっていることで、すごくすごく大変なのに、やっていて当たり前!と褒められることもありません。
    悩みや不安も尽きないのに達成感を感じられない育児に嫌気がさしてしまうこともあるのではないでしょうか。
    私はそうでした・・・。
    在宅ワークをはじめてから、すごく久しぶりに一つの仕事をやり遂げるという達成感を感じられたように思います。
    私でなければできない仕事、というわけでは全くないですが、仕事をして対価を得られたというそのことだけで、今まで落ち込んでいた気持ちが晴れました。

    ■ 対人関係に悩むことがほぼないこと
    在宅で仕事をしていると作業を一人で行うので、人と関わることがとても少ないです。
    依頼してくださる企業の方とのメッセージのやり取りのみですので、その点すごく楽に感じます。
    子育てをしていていろいろな気苦労がある中で、そのほかの悩みは持つことが少ない方が良いですよね!

  • 在宅ワークのデメリット

    私が思う在宅ワークのデメリットは3つあります。
    デメリットに関しては、育児と関わらない部分もあります

    ■ リフレッシュがしにくいこと。
    外に働きに出るとなると、子どもを保育園に預けることになります。
    保育園に預けている間子どもと離れることで、その距離感がちょうどいいとおっしゃるお母さんもたくさんいます。
    自宅にいるとずっと子どもと一緒にいるのでご飯の時もトイレの時も休まる時間がありません。
    その点、ランチを子どもがいない空間で食べられることや子どもがいない時間を取れる外での仕事は育児のストレスをリフレッシュしやすいのではないかな、と思います。

    ■ 収入が少ないこと。
    私は特別なスキルがあるわけではなく、教育関連のまとめサイトの記事を主に書いていますが、時給に換算して300円くらいで仕事をしています。
    もう少し作業効率がUPしても、学生のコンビニバイトの方がお給料をもらえる程度で、決して多くはないです。
    イラストが書けたり、プログラミングができたり、特別なスキルがある方はもっと高収入だと思いますが、そうでない場合は収入はそれほど期待できません。

    ■ 安定した収入がないこと。
    時給でパートをする場合や、正社員の場合など、外で働く場合は月の収入の目安が決まっていると思います。
    在宅ワークの場合は仕事が単発であったり、10件だけだったり、安定した仕事ではないため、収入にもばらつきが出てくると思います。

みんなへメッセージやアドバイス

子育てをしながら在宅ワークをする際のメリットやデメリットを書きましたが、いかがでしたでしょうか。

私は一番に今は子供との時間を大切にしたいことが大きかったので、在宅ワークは今の理想の働き方です。
やりがいも感じられ、その点自分の心も穏やかになりましたし、育児にも良い影響になっていると感じています。

ただ、唯一ある夜の自分の時間を仕事にあてているため、やはりリフレッシュの時間がなかなか取りにくいかもしれません。

育児を頑張るお母さんたちが、それぞれ合った働き方ができると良いな、と思います。
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