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妊娠中の生活

[12w]自転車は乗っていいの?【妊娠中の移動手段】 [妊娠・出産の体験談]

2827人に読まれました
2016-02-11 16:30
私は妊娠初期の頃、自転車を使わないと職場への通勤が難しく
自転車に乗ってはダメ!という知識は知っていたものの
7ヶ月頃までは乗ってしまっていました。

では具体的に何故自転車に乗ってはいけないのか、
本当に乗ってはいけないのか、について
お伝え致します。
  • 乗るリスクを考慮して…

    まず第一に、妊娠中はお腹が大きくなり、
    身体のバランスが取りづらくなってきます。
    妊娠初期のうちはまだそれほど気づかなくても、
    着実にお腹の中では赤ちゃんが成長しているので
    妊娠前よりも転倒する可能性が高くなってしまいます。
    歩いていて転ぶのも危険ですが、自転車で転ぶとより大事になってしまうので
    乗らないほうがいい、という意見が多くあります。

    また、お腹に負担がかかる点も挙げられます。
    自転車を漕ぐと、どうしても段差での振動が加わったり
    坂道でお腹に力を入れて漕いでしまうこともあると思います。
    お腹に圧力などの刺激が加わると、早産の危険性や
    お腹が張って痛みが出ることもあります。

    実際、私は坂道だけは自転車から降りて押して上ったり、
    段差のあるところは避けるかゆっくり振動を伝えないように走行するなど
    細心の注意を払って乗車していました。

    妊娠中は、体調がよめません。
    反射神経も妊娠前と比較すると鈍くなっており、
    咄嗟の行動が出来なくなっている恐れがあります。
    骨盤の歪みにも影響を及ぼすので、
    浮腫や便秘、逆子や難産になるケースも少なからずあるので
    それらのリスクを受け入れた上で自転車と付き合っていかなければなりません。

    一方で、自転車は絶対にダメという訳ではないという考え方もあります。

    赤ちゃんは母体に守られているため、自転車の振動程度の影響は受けない、
    という専門家の意見もありますし
    運動不足になりがちな妊娠中に、自転車を漕ぐことで
    下半身を鍛えて出産に備えることが出来る、というポジティブな意見も
    海外では多く見られています。

みんなへメッセージやアドバイス

私の場合は、物理的にお腹が大きくなりすぎて漕ぐたびに膝がお腹にあたって自転車に乗れなくなりました。

バスや電車の便が悪い場所にお住まいの妊婦さんにとって、自転車を使わずに移動するとなると徒歩か車しか手段がなくなってしまいます。車も、突然のつわりで事故につながるケースがあり、徒歩は確実に大丈夫かというとそういう訳ではないので、体調に合わせて、医師と相談した上での自転車の走行をしましょう。
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