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[13w]妊娠中はなりやすい!? カンジダ膣炎 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-14 21:49


妊娠初期のトラブルで多いのが、つわりとカンジダ膣炎だと思います。

カンジダ菌は健康な人の口や皮膚の中に常在しており、普段は得に炎症や何か症状が出るという事はありません。しかし、普段菌を繁殖させない為に酸性を保っている膣内は、妊娠を機にアルカリ性へと傾いてカンジダ菌が繁殖しやすい状態となっています。

得に初期はつわりなどで体調が崩れやすくストレスも抱えやすい為、かかりやすい人が多いようです。

私も妊娠3ヶ月頃にかかってしまい、辛い思いをしました。

  • 症状は??



    カンジダ膣炎の症状としては、陰部の痒みとおりものの変化が特徴的です。
    おりものは普段、透明のさらさらとした状態だと思いますが、カンジダ菌が繁殖すると白いポロポロしたカッテージチーズの様な状態になります。

    膣内に菌が繁殖している状態ですと、シャワーなどで綺麗に洗っても再発を繰り返します。
    また、そのまま我慢していますと炎症がひどくなり、痒みが我慢できなくなったり、陰部が腫れて熱を持つこともあります。

    もちろん衛生的にもよくありませんし、大きなストレスとなってしまいますので、気づいたら早めの受診をお勧めします。

    また、妊娠後期にかかってしまった場合、出産までに完治しておかないと赤ちゃんが産道を通る時にカンジダ真菌に感染してしまい、皮膚炎やオムツかぶれが酷くなると言われています。

    妊娠中は胎児に影響を与えませんが、出産時は赤ちゃんに影響がありますので、早めに完治しておくことが大切です。

  • 感染した場合の治療法は?



    カンジダに感染してしまった場合は、早めに病院を受診し薬を処方してもらいましょう。
    膣内に直接投薬する常在を処方してくれます。この薬のおかげで、膣内のカンジダ菌の繁殖を抑えることが出来、膣内を洗浄することができます。

    また、陰部の腫れや痒みには塗り薬を処方してもらえますので、痒みのある部分に直接塗るようにします。

    どちらの薬も、病院で処方されたものですと胎児には影響を与えませんので、安心して使うことが出来ます。
    ただし、市販の塗り薬などは胎児に影響を与える可能性がありますので、使用しないようにしましょう。

みんなへメッセージやアドバイス



結局私は初期に2回感染してしまい、その都度薬で治しました。
つわりで体調が悪かった上に、カンジダの症状で寝ることが出来ずとても辛かったです。

カンジダはいくら清潔にしていても、妊娠中の免疫力が落ちている状態ですと誰でもかかる可能性のある病気です。

ですので、もし症状があるようでしたら、恥ずかしがらずに少しでも早く病院を受診し、投薬してもらうと症状もあまり悪化せずに完治できるでしょう。

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