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妊娠初期(2~4ヵ月)

[5w]なんで?私が。5週稽留流産の話② [妊娠・出産の体験談]

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2016-05-17 14:36
「5週稽留流産」と診断されてから、出血もなく流産手術の日を迎えました。
前日に子宮口を広げるラミナリアを入れる処置をし、手術日当日は朝から絶飲食。
娘は、実家から駆けつけた母に託し、病院に向かいました。

すぐに、手術室に向かい着替えを済ませ、麻酔の点滴をしました。
気が付いたときにはベットの上に移動していて、軽食が置いてあったのを覚えています。
その後、手術によって取り出された赤ちゃんと最後の対面をしました。
胎児にもなりきらなかった胎芽の状態でした。これから、病理検査にかかるということで、小さな瓶に入っていました。

その後、しばらく休憩し迎えに来た夫と帰宅。
翌日から体は動くのですが、喪失感がいっぱいで、通常の生活に戻るまでには1週間ほどかかりました。
娘がいたから、なんとか気持ちを奮い立たせていられたのだと思います。

2週間後に、術後検診がありました。
3回くらい生理を待ってから妊娠を考えるのが望ましいと言われました。
妊娠初期の流産は、10人に1人、妊娠・流産していたことすら気が付かないケースも考えると5人に1人以下の確率で起こりうることだから、自分を責めないようにと言われましたが、この時もまだ、何で自分がと思っていました。

妊娠すれば、かならず出産できると安易に考えていたところがあり、なんて自分は浅はかだったんだろうと思います。
妊娠も出産もまさしく奇跡の積み重ねなんだと思わずにはいられません。
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