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パパの育児

[1歳1ヶ月]夫への不満。真のイクメンとはなんぞや?? [育児の体験談]

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2017-01-19 15:52
一人目を出産した後、ずっとつけていた育児記録があります。
授乳やおむつ替え、離乳食の記録などをマメにつけていた自分にもビックリですが、欄外には日記のようなものが書いてありました。

夫に対して「今日も飲み会で調子に乗っている」「今日もタクシー帰り」・・・といったような内容。
これ、生後1か月以内の話です。

ちなみに、一人目のときは里帰りせず、自宅で産後療養し、たまに義母にきてもらうくらいでした。

どこぞの「ゲス不倫議員」まではいかないまでも、アウトですよね。これ(笑)

臨月~産後3か月くらいは、なにかと苛立ちも多い時期。寝れないし、ホルモンバランスも崩れるし、まして一人目となれば、何もかもが手さぐりで緊張の連続。
この時期のパパの態度がその後の夫婦関係を左右すると言っても過言ではないと私は思っています。


我が家の夫、子煩悩で、一通りの子供のお世話はまかせられるので、近所のママ友からは「イクメン」認定されていますが、私、これにはちょっと異議ありです。

私にとって何が一番不満かというと、幼稚園えらび・習い事、保険、全てにおいて、私主導で進めてきたことだったりします。

一人目のときは、特にこちらも手探りだったので、一緒に調べて吟味し共有していきたい思いがあったのですが、そうもいかず。
まあ、今ではこっちでサクサク進めて行く方が楽だという思いも若干ありますが。

結局、お膳立てされた中でのお手伝いにすぎなくなってしまっている部分があります。それもこれも私のパパ育ての結果です。
おそらく、病院に行くには、診察券のほかに医療証やお薬手帳が必要だと知らないのではないでしょうか。

あとは、子供と過ごした一日の出来事を愚痴交じりで話していて「他の子やママはどうなの?」と言われること。
この一言、何気ないのかもしれませんが、なんとなく否定されているようで結構堪えるもんなんです。

子どものお世話もさることながら、妻の気持ちのフォローをしてこそ、真のイクメンだと思っています。
女性の気持ちを慮るのは、男性にとってはある意味仕事よりきついのかもしれませんが、的確に察知してもらえるとものすごく励みになります。

みんなへメッセージやアドバイス

3児の親として、私も夫もまだまだ成長過程です。

夫は、気持ちを察するということが苦手な人なので、ストレートに気持ちを伝えることが必要みたいです。

そんなだんなさんもたくさんいらっしゃると思いますが、がんばりましょうね!
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