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離乳食

[0歳5ヶ月]離乳食の始まり。おかゆさえすりつぶす日々、、 [育児の体験談]

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2015-07-20 08:38
5ヶ月頃から始めた離乳食。思った以上に大変だった。。
  • 離乳食作りってめんどくさい!

    子供も、食べ物に興味を示してきて、レストランで膝に乗せたまま私が食事をしていると、ご飯を奪いにきたりするようになったので、離乳食をスタートさせてみました。

    最初は10倍粥を、スプーン一杯程度から。
    それはしかめっ面でしたが、なんとか食べてくれました。

    人参や、ホウレン草をすり潰したものもまぁまぁ食べてくれました。
    しかし、少しでも固形だと一切食べてくれず、テーブルにこすりつけられました。

    おかゆでさえ、お米の形が残っていると、べーっと出されました。

    なので、全てのものを漉し器でドロッドロの流動食みたいなものにしていました。
    日中は家事育児に追われて作業が出来ないし、食材を茹でる時間もかかるので、子供が寝た後、夜中に黙々とすり潰す日々でした。

    そうやって苦労して作ったのに、食べないでテーブルにベタベタ、手でこねこね遊ばれた時は心が折れそうになりましたが、いつの間にかスプーンを使ってお利口に食べるようになったので、辛い時期は一瞬だったな、、と懐かしく思います。
    その当時は、「こんなに大変なんて、もう嫌!」と思っていたのに、不思議ですよね。
  • おすすめ調理器具

    離乳食作りの強い味方は、圧力鍋とハンディブレンダーだと思います。
    自分が作っていた頃はどちらも持っていませんでしたが、周りのママ達は、特にハンディブレンダーを活用していたみたいです。

    ハンディブレンダーなら、ミキサーと違って置き場所に困らないし、少量を細かくすることが出来るので、離乳食作りに大活躍するキッチン用品だと思います。
    離乳食が終わっても、普段の料理作りに使えますし、大変便利だと思います。
    私は離乳食が終わった後にハンディブレンダーを頂く機会があったので、第2子に使いたいと思います。

    もうひとつ、圧力鍋は野菜をクタクタに煮るのに非常に便利です。
    私の家はガスコンロなので、離乳食を作り始めた途端ガス代が跳ね上がりました。
    節約にもなるし、圧力鍋だと煮る時間も少なくすむので、時間も短縮になって嬉しいです。

    圧力鍋も、普段から使えるものなので、離乳食を期に購入してみてはいかがでしょう?本当に便利ですよ!
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