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[0歳11ヶ月]赤ちゃん産んだらやらなきゃ損!確定申告「医療費控除」 [育児の体験談]

1658人に読まれました
2016-08-22 18:42
確定申告って何?面倒くさい!という方は多いと思います。
私自身働いていたときは会社に任せきりで自分で何かをしたことはありませんでした。

といってもプロではないのでざっくり私がやった方法をお伝えします。
  • ◇医療費控除とは?◇

    国税庁によると医療費控除とは、「自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。」

    簡単に言うと、自分と生計を共にしている家族(夫・妻・子どもなど)の医療費(1月から12月までに支払った分)が10万円を超えたら申告しましょう(最高200万円まで)。

    いくらかお金が返ってきます!
  • ◇出産した年は10万を超える確率が高い!◇

    我が家の場合、出産費用が約50万、出産一時金で42万の補てんがあったので、実際の出費は約8万でした。
    出産する前の病院代や家族の病院代、薬代などすべて合わせると10万を超えました。
  • ◇やってみよう◇

    1.前年の1月から12月までの薬のレシートや病院でもらった領収書をかきあつめます。
    2.レシートと領収書の金額の合計を出します。
    3.(収入がある場合)源泉徴収票を用意します。
    4.国税庁のHPにいって、確定申告書を作成し、印刷する。
    5.税務署へe-tax送信するか、地域で開催している確定申告の相談会などに持っていく。
  • ◇対象になるもの◇

    ・妊娠と診断されてからの定期検診や検査などの費用、また通院費用は医療費控除の対象になります。
    ・出産で入院するときにタクシーを利用した場合、そのタクシー代も医療費控除の対象となります。
    ・入院中、病院で支給される食事代も医療費控除の対象になります。
    ・医者から勧められた場合に限り、トコちゃんベルトも対象になるようです。

    ただ、入院に際し、寝巻きや洗面具など身の回り品を購入した費用は医療費控除の対象になりません。

    専門的で難しいので、迷った場合は最初に確認してみた方が確かかもしれませんね。

みんなへメッセージやアドバイス

ちょっと手間がかかって面倒ですが、お金がいくらか帰ってきたら嬉しいですよね。

妊娠のために会社を辞めた妊婦さんも確定申告をしたらお金が戻ってきます。
私が会社を辞めた時は10万ほど戻ってきましたので、計算するだけでもしてみてはいかがでしょうか。
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