カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠後期(8ヵ月以降) >
  4. 妊娠後期の寝る体勢に悩んでいる方へ
妊娠後期(8ヵ月以降)

[33w]妊娠後期の寝る体勢に悩んでいる方へ [妊娠・出産の体験談]

24633人に読まれました
2016-08-05 12:25
妊娠後期に入るとお腹が大きくなるため、どこを向いてもお腹が重く、眠りにつくまでに時間がかかってしまう方も多いと思います。
私も今までうつぶせ寝が好きだったので、どのような体勢をとっていいのか分からず苦労しました。

私の場合は、このように解決したので参考になればと思います。
  • 仰向けで寝る

    妊娠中は、赤ちゃんに血液を行き渡らせるようにするため、左側を向いて寝たほうが良い、とされています。
    ですが、無理に左側を向いて母体の体調が悪くなっては元も子もないので、ご自身が一番楽な姿勢を探してみるのが1番だと思います。

    私の場合は、横向きで寝ると片側の腰に負担が掛かり、朝起きると腰痛になっていることが多かったので仰向けで寝ていました。
    産科の先生からも、仰向けでも大丈夫だよ、と言われたのでそうしていました。

    お腹の重みはありますが、一番胎動が抑え目に感じられたので眠りにつきやすかったです。
    寝る前に赤ちゃんの胎動で眠れなくなることが多く、体勢を帰る度に赤ちゃんが動いてより睡眠不足になることも多かったです。
    普段は胎動を感じていたいですが、寝る直前は一旦お休みしてリラックスした方がゆっくり眠ることができます。
  • クッションが大活躍

    仰向けで寝る注意点として、腰に少なくとも負担がかかっているので、膝を立てると大変楽になります。
    ただ膝をずっと立てるのもなかなか辛いので、膝の裏に枕やクッション、毛布を丸めたものなどを置いて緩和していました。

    さらに、私は寝相が悪いので赤ちゃんを潰してしまわないか心配だったのですが、お腹に手を当てながら寝ることで安心感も高まりスムーズに寝入ることができました。

    横向きの場合、シムスの体位、と呼ばれるポーズが最も楽だと言われていますが、どの場合でもお腹の下にクッションになる物を置いて負担を減らしてあげると眠りにつき易いです。
    日によって横になって寝る日もありましたが、その場合左右に毛布を置いてどちらに傾いてもお腹が高くなるように工夫していました。

みんなへメッセージやアドバイス

楽な姿勢は人それぞれなので、日によって変えてみて一番安眠できた時の姿勢を継続するといいと思います!
1

妊娠33w前後の体験談

上へもどる