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[30w]むくみ知らずで出産を迎えるには!妊娠中のむくみ対策 [妊娠・出産の体験談]

1516人に読まれました
2016-03-31 12:37
妊娠中は、どうしても浮腫みやすくなりました。
特に、妊娠期間が寒い冬場をまたぐと更に、浮腫みで身体がだるくなることもありました。

脚やお尻、腕や顔などあらゆる所のむくみを取って、妊娠期間中も健康的な美意識を高めましょう。
  • 塩分はむくみの原因

    まず、一番気をつけたいことは塩分です。
    塩分を取りすぎると、それだけでむくみの原因になりますし、妊娠高血圧症を引き起こすケースもあります。

    今までの調味料から減塩の調味料に変えてみると、特に薄味に我慢しなくても食事が取れるのでオススメです。
    減塩の塩や醤油、味噌などスーパーで沢山売られていますし、ネットスーパーなどでもよく見かけます。
  • カリウムの多い食材

    また、塩分を摂り過ぎたとき、若しくは摂ってなくても浮腫が治らないときは“カリウム”の多い食材を積極的に食べると浮腫が取れます。
    また、同時に水を摂取しましょう。
    これで腎臓が活発に働いて、塩分を排出してくれるのです。

    カリウムが多い食材は、バナナやキウイフルーツです。
    糖分があるので摂りすぎは禁物ですが、いつも食べているお菓子をこれらのフルーツに変えてみると手軽に浮腫予防ができると思います。
    飲み物では、無塩タイプのトマトジュースがカリウムを豊富に含みます。

    ペットボトルのものもあり、持ち運びも出来ますので便利です。

    他にも、アボカドやほうれん草、枝豆、納豆がカリウムを含みます。
    食べる際についつい塩や醤油をかけたくなる食材ですが、レモンやワサビ、ゆずなどを合わせるとそこまで塩味がなくても満足して食べることができます。
  • 冷えはむくみの大敵!

    食品で内側からケアしたら、次は外側のケアです。
    冷えは浮腫の大敵です。
    お風呂で半身浴をしたり、時間がある時に足湯をすると身体が温まります。
    また、常に厚着を心掛け、ホッカイロやゆたんぽを利用して身体を守りましょう。

みんなへメッセージやアドバイス

むくんでしまうと身体だけではなく気持ちも怠くなってしまいます。
毎日のちょっとしたケアで、前向きになれるよう浮腫を取りましょう!
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妊娠30w前後の体験談

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