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妊娠初期(2~4ヵ月)

[10w]大好きなペットと触れ合う時、どのくらいの距離感が正解? [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-03 17:28
元々ペットを飼われているご家庭の方は、妊娠した時にウイルスなどに敏感になっているので今までどおり触れ合っていいものか、困惑される方も多いと思います。

私自身犬を2匹飼っておりますが、妊娠生活を順調に送っているので中でも特別注意したいことを書いていきます。
  • 妊婦と猫

    猫を飼われている方が注意したいのが、“トキソプラズマ症”です。
    猫には、人への感染の恐れがあるトキソプラズマという寄生虫が住み着いている可能性があります。

    妊娠初期にトキソプラズマ症にかかると、胎児が“先天性トキソプラズマ症”にかかり、流産や死産の危険性があるのです。
    何かしら障害が出てしまう可能性もありますので注意して生活しましょう。
    具体的には、猫の排泄物で感染することがほとんどですのでトイレのお世話をほかの人にお願いするか、手袋をしてトイレのお世話をする方が安全です。

    お世話をした後はよく手を洗って消毒しましょう。
  • 妊婦と犬

    犬の場合、トキソプラズマは持っていませんが、犬の犬種や性格によっては急に飛びかかってきたり、お腹の上に乗ってくる可能性もあります。
    大型犬の場合は体重もかなりありますので、気をつけたほうがいいです。

    対策として、犬を興奮させないようにしたり、自分が犬の前で寝転んだりしないように注意しましょう。
    お散歩の際も、引っ張られて転倒しないように、安定した靴を履いて出かけましょう。
  • 妊婦と魚

    水辺の生き物は、お手入れの際に水槽の水を変えたり、水槽を洗浄したりしなくてはなりません。
    妊婦さんは冷えが大敵なので、極力冷水を使わないようにして、手を冷やさないようにしましょう。
    ただあまり水の温度が高すぎると、ペットに影響を及ぼす可能性があります。
    ペットを上手に別の水槽に移動させて、お手入れの際だけ気をつけるなど工夫して冷水を避けることをお勧め致します。

みんなへメッセージやアドバイス

ペットにも赤ちゃんにも愛情を注いで幸せな家庭を目指しましょう!
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