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[3歳]「やめて」「いや」と伝えることも大切 [育児の体験談]

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2016-02-26 06:25
娘が幼稚園年少の頃の話になりますが・・・。

入園後、幼稚園生活にも慣れ、毎日楽しく通っていた娘が急に、「幼稚園に行きたくない」と言い出しました。
初めは、園生活の疲れや気のゆるみが出てきたのかな程度にしか思わなかったのですが、よくよく聞くと、いつも抱きついてくるお友達がいて、それが嫌なんだと。

え?そんなことで?
というのが、正直な第一印象。
いやなら、嫌っていえばいいじゃん、次に思ったのはこんなことでした。
娘には「○○ちゃんは、あなたのことが好きだからぎゅーしちゃうんだね。でも、やめてっていえばいいんじゃない」と言い聞かせていました。

数日後、娘が再度行きたくないというので、担任の先生に、この数日の会話を伝えました。
先生曰く、この時期、これまでママが間に入って取り持っていたお友達との距離感のバランスが崩れ、こういうことはありがちだとか。「やめて」「いや」を言うことが苦手な子もいるので、そこは先生が一緒に言い、本人の口からちゃんと言えたら、「頑張ってできたね」と褒めて行くことが必要なんだと聞きました。

思い返せば・・・。
「ありがとう」とか「ごめんね」がいえた時には褒めていました。
ですが、拒否を表現することに対しては「ダメなんて言わないのよ~」とか、「最初からそういえばいいじゃん」とネガティブに反応していました。それか、私が代弁してしまっていた点もあります。

でも、NO!ということが必要な状況も必ず出てくるわけですから、こういうこともできたら褒めて行くことも大切なんですよね。
こうして、子供同士、心地いい距離感を探りながら成長していくのだなと実感しました。

みんなへメッセージやアドバイス

大人になると、当たり前に思えてしまうことですが、はっとさせられた出来事でした。
後日、相手のお母さんとお話する機会があり、「うちの子はしつこくて嫌と言われてもめげないんです・・」とおっしゃっていて、子育ての悩みは人それぞれなんだなと思わせられました。
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妊娠3歳前後の体験談

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