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[10w]妊婦健診に使える補助券と出産時の助成金 [妊娠・出産の体験談]

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2016-06-16 11:12
病院で心拍と胎嚢が確認出来ると、市役所で母子手帳を申請することが出来ます。
この母子手帳についてくるのが妊婦健診時に使える補助券です。
補助券は5000円の物と8000円の物があり約14回分もらえます。(多少自治体で違う場合があるかもしれません)

また、出産時には国から約42万円の出産助成金が支給され、この金額内で出産費用が賄える場合にはお金を病院に支払う必要はありません。もし、超過してしまうようであれば差額の金額を支払い、この金額よりも安く収まる場合にはお金が返ってくる場合もあります。

こちらは病院によって分娩費用や部屋代など金額に違いがありますので、出産する予定の病院で確認してみると良いでしょう。
  • 補助券で妊婦健診は無料になる??

    妊婦健診は病院によって診察台が異なりますので、補助券を使うことで無料になる場合とそうでない場合があります。

    毎回無料の人もいれば、毎回補助券プラス3〜5000円支払わなくてはいけない方もいるようです。
    また、基本的な妊婦健診は補助券でまかなえますが、別途血液検査が必要になったり便秘薬やその他の薬を処方してもらった場合などには、その分の費用を追加で支払わなくてはなりません。

    ですので、妊婦健診に行く場合には万が一を考えてある程度のお金を用意してから行くようにすると良いでしょう。

    私の場合には予定日を三日超過しましたので、14回分の補助券では足りず3、4回分が実費で健診を受けることとなりました。

    また、里帰り先では県が全く違いますので、補助券はそのまま使うことができませんでした。しかし、後日病院でいただいた領収書と補助券を住民票のある市役所に送付することで、返金していただけました。
  • 助成金は申請が必要??

    出産時に支給される「出産一時金」ですが、こちらは社会保険なのか国民保険なのかによって手続きの仕方が変わったり、病院によっても違いますので出産予定の病院に確認しておくと良いでしょう。

    私は国民保険だったので通常は住民票のある市から支給されるのですが、里帰り出産をした為里帰り先で申請をしました。偶然にも出産した病院と住民票のある市が提携していたので、別途市役所などでの手続きは不要で直接助成金から分娩費用を支払い、差額分を病院に払う形となりました。

    私の場合のように、病院側が市に直接申請してくれ私が特に何かする必要が無い場合もありますし、逆に自分で市に申請し後ほど自分の口座に返金していただく様な形もありますので、事前に病院に確認してみると良いですね。

みんなへメッセージやアドバイス

出産や育児には何かとお金がかかりますので、こういった補助券や助成金があると大変助かりますよね。

しかし、きちとした知識がないと申請ミスがあったり補助券が使え無い場合がありますので、入院する前などある程度余裕を持って病院や市役所などに確認しておくと、心配も減るのではなでいしょうか。
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妊娠10w前後の体験談

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