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出産

[40w]♡私のフリースタイル出産レポート♡~予定日超過で会えた感動の赤ちゃんとのご対面~ [妊娠・出産の体験談]

9062人に読まれました
2016-04-14 15:01
私の出産、一言で言うと安産。
そして一生忘れられない日になりました。

-ーお産の経過-ー

出産予定日を5日過ぎての出産。
0:00頃 本陣痛が始まる
2:40頃 陣痛が10分おきになる。病院に電話する。
3:00頃 病院に到着
7:49  ‼︎娘誕生‼︎

  • これって前駆陣痛?…本陣痛!?どっちなの??

    出産前日、夜中に陣痛がきました。30分感覚…
    「い・痛い…」これが前駆陣痛か本陣痛か分からず様子を見ます。
    陣痛の間隔を図りました。30分…20分…15分
    朝方、陣痛はそのままおさまりました。

    翌日(出産日当日)また夜中の0:00くらいに陣痛がきました。
    30分…20分…… 15分…10分

    陣痛の間隔が徐々に短くなります。
    主人はずっと腰をさすってくれていました。

    夜中の3:00に助産院に連絡
    「本陣痛か分かりません。でも不安なので病院に行ってもいいですか?」
    私が出産した助産院は担当の助産師さんがいました。
    電話に出た助産師さん、偶然にも私の担当の助産師さんで、その日が夜勤でした。

    「ヒロさん^^!うん来て来て。待ってるよ~。あ!ちゃんとタクシー使って来てよ」と。

    実は家から徒歩10分の距離に助産院がありました。この期に及んでケチ?根性で、歩いていくところでした。ここは、念のためと登録しておいた陣痛タクシーで行きます。
  • 今日、私、産むんだ!!!

    分娩室に入りました。
    和室で畳の上にお布団が引いてあります。
    私、フリースタイルで産みます。

    この時点で既に子宮口が4cm開いていました。
    それを聞いて「4cm…!私、今日産むんだ!」覚悟を決めます。

    分娩室に入って心がけたことはただ1つ。
    「赤ちゃんが自分の力で出てくるのを応援しよう。」
    そう思わないと自分が冷静でいられない気もしました。

    もう、ここまでくると全てむき出しになっていました(笑)
    思ったことを叫ぶ!思った通りに動く!!

    赤ちゃんに「頑張れ~!頑張れ~!」と声をかけていました。

    お産は1日がかりだと思っていた私。
    実際には、想像以上にお産の進みが早かったです。
    助産師さんから「朝ごはんは病室で食べれそう」と言われ、明け方には出産できるの!?とびっくりしました。

    それにしても私が出産した助産院は、だいぶ自由度が高いです。
    担当していた助産師さん、途中で呼び出された瞬間がありました。
    助産師さん、主人に「ヒロさんの脚持ってて!」と行って途中で部屋を出ました。
    分娩室に2人きり…。

    今思うと、これもいい体験だったかも。
    その時は主人も私も必死でした。
    主人は「頑張って~!頑張って~!」と私を応援。
    私は必死に赤ちゃんを応援しました。

    助産師さんが部屋に戻ってきました。

    いきみたいけど全開じゃないといきめない時間帯が辛かったです。
    私、いきまないよう必死に呼吸法で息を整えます。
  • こんな体勢もとりました!

    陣痛の痛みが徐々に下に異動して、赤ちゃんが下がってきているのを感じました。
    子宮口に向かって赤ちゃんの頭がぐーっと降りている感覚。

    そして、腰辺りで長く痛みがとまります。
    お腹にいる時から言われてました。頭囲がある子(頭がでかい子)でした。
    ここが難関でした。時間がかかります。
    陣痛を促進するためいろんな体勢をします。
    主人と二人で肩に手をかけていきんだり、大きいクッションに抱きついたり、
    天井から下がっている綱を力強く引っ張ったり。何度も繰り返します。
    陣痛の痛みを全て主人に任せ、主人の骨が折れるくらいの力で握っていたと思います。
  • ♡感動のご対面♡初めて娘に触れた場所は…

    その間ずっと赤ちゃんに「頑張れ~」と言い続けました。

    その時、助産師さんから「頭がでてきたよ~!触ってみて」と。

    私。少しでてきた赤ちゃんの頭を触りました。
    はじめて我が子に触れた瞬間。
    「温かい…!生きてる!!」
    力が湧きます。

    助産師さん「ここまで来たらいきんで!」と

    そして…

    7:49 3218gの赤ちゃんが誕生しました。
    元気な産声が部屋いっぱいに響きました。

    横を見ると娘を抱っこした主人が泣いていました。
    「へぇ この人でも泣くのか…」と思いながら私の頬にも涙が流れました。


    娘を抱き、へその緒を主人に切ってもらいました。
    おっぱいめがけて這い上がろうとしている姿、愛おしくて愛おしくてたまりませんでした。

    「赤ちゃん、無事産まれてきてくれてありがとう!!」

    この日が、娘の誕生日で私がはじめて母になった日です。

みんなへメッセージやアドバイス

はじめて妊娠が分かっ日、嬉しくて涙が出ました。
「自分がお母さんになって大丈夫なのか?」と不安な日もありました。
つわりが辛くて泣いた日もありました。胎動を感じて嬉しくてはじけた日もありました。
イライラを主人にぶつけた日も…。

出産をして娘を抱けて、新しい「幸せ」を見つけることができました。

私の娘、もうすぐ2歳になります。
子どもが大きくなると、いろんな欲がでてきました。
社交性を身につけてほしいとか、特技を作って欲しいとか…
でも、生まれた時は「無事、産まれてきてくれてありがとう!」それが全てでした。
この気持ちを大切にしていけるお母さんになりたいな!
…と、この体験談を書いて思っています。
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妊娠40w前後の体験談

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