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ホームケア

[0歳2ヶ月]生後2か月、初めての発熱は救急外来へ [育児の体験談]

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2015-07-21 15:36
長男、生後2か月のときに初めての発熱。
近所の小児科から、急きょ救急外来を受診しました。
  • 38.5℃の熱

    生後2か月のある日、朝起きたら38.5℃の熱があった長男。
    特に、ぐったりする様子はみられなかったですが、出産した病院の小児科を受診しました。
    新生児期の発熱ということで、RSウィルスの検査に加え、血液検査、尿検査と一通り検査をしました。赤ちゃんの尿検査ってどうやってやるのだろうと思ったら、おむつのなかに、採尿用の小さなパックを入れておくんですね。

    検査では、特に異常は見られなかったものの、もう少し詳しい検査をした方が良いだろうとの事で、入院設備のある小児救急を紹介されました。
    病院は2か所紹介されましたが、仮に入院ということを考えると少しでも自宅から通いやすいところが良いと思い、そちらに紹介状を書いていただき、すぐに3駅先のその病院へ向かうことにしました。
  • 新生児はすぐに受診!

    いったん、現金や予備のおむつを取りに帰宅し、上の子の幼稚園の帰宅時間に間に合いそうもないため、近所の友達にお迎えを依頼し、タクシーで病院へ向かいました。
    こちらでも、再度、採血と尿検査を行いました。また、咳も出ているので痰の検査もしました。

    待っている間は、もし入院ということになったら、24時間付き添いだし、上の子のことはどうしよう、夫は仕事を休めるだろうか、実家の母や義母の応援は頼めるだろうか・・ということばかり考えていました。

    しかし、幸いにも検査結果は「気管支炎」ということで落ち着き、一安心。思い返せば数日前から鼻水などの症状があったかもしれませんが、忙しさにかまけて連れ歩いていたのが良くなかったのかもしれません。
    赤ちゃんの免疫力を過信しすぎました。
    新生児期は、早め早めの受診が鉄則です。
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