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病気と症状

[4歳]水いぼ、治療する場合としない場合 [育児の体験談]

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2016-04-16 23:35
スイミング通いをしたお子さんだと、結構な割合で感染する水いぼ。
我が家も例外ではありませんでした。
放っておいても、免疫力と共に自然治癒すると言われ、特に治療しないお医者さんもいるようです。

幼稚園年中からスイミングに通い始めた娘の場合、そこそこ免疫力はあったのか、体に目立つ水いぼはできませんでした。しかし足の裏に頑固なのができていて、特に本人も気にしていなかったみたいですが、はだしでいると痛いと言って初めて魚の目のようになっているのに気が付きました。

早速、皮膚科を受診。
早い段階ものだと、薬を塗ってポロリと取れますが、数回通って治らなかったものは、液体窒素を塗りました。娘は我慢していたようですが、結構痛いようです。
それでも、治らなかった、頑固な魚の目状のものは、最終的に液体窒素をグルーガンのようなもので根深い芯にパキュンとピンポイントで打ち込みました。我慢強い娘もこれには涙。
もっと早く、受診しておけばよかったと思いました。
こちらは、10日ほどたつと、芯になっていた部分が黒くなり菌が死滅したようで、2か月ほどできれいになりました。

水いぼは感染力が強く、まだ1歳前だった長男はずっとお風呂に一緒に入っていたからか、もれなくうつっていました。
水いぼ自体は痛みもかゆみも伴わないのですが、乾燥などでかきむしったりしてしまい、うっかりつぶれると白い芯の部分からうつり、体中に広がります。
息子の場合も例外ではなく、あっという間におなかから背中までプツプツしていました。

この場合の対処法は
①何もしない
②市販薬やイソジン(うがい薬)を塗り自宅治療←ネットで調べると出てきます。
③病院で治療
が考えられます。
まだ、プールに入る年齢でもないので、息子の場合はかきむしって伝染しないよう保湿に気を配り特に何もしませんでした。1年ほどで自然と治っていたでしょうか。

みんなへメッセージやアドバイス

私が通っていた病院では、特にスイミングを休ませる必要はなし、という先生でしたが、これも医師によっても見解が分かれるそうです。
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妊娠4歳前後の体験談

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