カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. お金・各種制度 >
  4. 高齢出産*アラフォーの妊娠 ~母子健康手帳と助成金~
お金・各種制度

[12w]高齢出産*アラフォーの妊娠 ~母子健康手帳と助成金~ [妊娠・出産の体験談]

4901人に読まれました
2016-03-02 16:10
母子健康手帳をもらいに行く時の話です。
  • 流産の危険!11週を越えて一安心

    最初からいきなり出血したりと、慌てたこともあったのですが、胎芽の心拍確認ができました。
    そして、流産の危険が大きいとされ、ひとつの目安である11週を越えたこと、そして、クリニックから、分娩設備がある病院に紹介状を書いてもらい、分娩する病院が決定したことで、ひとまずは安心することができました。

    この時期は、出血をしたこともあって不安が大きく、つわりも始まり、体調もすぐれない日も多かった気がします。そして、なんだか検索ばかりしていたと思います。
  • 母子健康手帳をようやく取得

    妊娠が分かって、すぐにでも貰いたいと思いつつ、躊躇していたのが母子健康手帳です。
    大喜びでもらってきたのは良いけど・・という不安が大きかったからですね。

    目安の11週を越えたので、前からなかなか行けなかった、母子健康手帳もようやく貰いに行くことができました。
    つわりのため、体調がとても悪い日に行ってしまって、手帳の交付と共に行われた、保健師さんの面談で、心配されてしまいました・・・
  • 妊婦健診費助成のクーポン

    で、母子健康手帳は、もっと早くもらっておけばよかったと思いました。
    なぜかというと、母子健康手帳の手続きをすると、私の住んでいる自治体では、妊婦健診に使えるクーポンと、医療費の助成のクーポンがもらえます。

    この医療費の助成券を使うと、産婦人科以外の病院にかかった時でも、ごく少額の自己負担のみで、医療費が償還払いされるようになっています。

    手続きが遅かったせいで、ごく初期にかかった病院の領収書がなくなってしまい、
    戻ってくるはずの医療費の償還請求をし損ねました・・・とても残念です。
2

妊娠12w前後の体験談

上へもどる