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妊活

いよいよ子宮筋腫手術!手術前日☆まろうの妊活6☆ [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-24 18:23
子宮筋腫を発症して、3年目で手術をしました。
筋腫の部分だけを摘出する筋腫核出手術でした。

手術も入院も初めてだった私。
手術を含めた9日間のドキドキな入院生活をレポートします!

今回は手術前日です。
  • 入院手続きと説明

    手術の前日、夕方に病院入りし、手術の手続きをしました。

    先生に軽く説明を受けて、同意書にサイン。
    腹腔鏡と、開腹の間くらいでしていきますと言われました。
    おへそから指5本分くらい下に3センチほど横に開き、おへそと両腰骨の内側のところの計3か所に何ミリかの穴を開け、カメラや器具を入れ操作していくとのことでした。
    もともと貧血が進んでいたので、血が足りなくなるようなら輸血もあると、輸血の同意書にもサインしました。

    このサイン、手術したことがある方はわかると思いますが、結構怖いことが書いてあるけどサインしなくてはいけないのでちょっとドキドキしますよね。今から遺書を書こうかな…と著と思いました。

    それから病室に案内され、看護師さんに入院棟の説明を受けました。
    私は4人部屋で、他のベッドもすべて埋まっていました。

    そして少し待っていると、今度は麻酔の先生がやってきて、説明をしてくれました。
    私は全身麻酔の予定だったので、全身麻酔の説明と、術後の痛み止めとして硬膜外麻酔の説明も受けました。
    脊椎注射なので打つときとてつもなく痛いのと、打つ位置が悪かったりするとしばらくしびれが残ったりするとのことで、屋だなあと思っていたら、

    「若いから回復力も早いだろうし、硬膜外麻酔はしなくてもいけるかも。痛みに強い方?」

    と聞かれたので

    「強いです!!」

    と即答。

    「若いのにしびれが残っちゃってもかわいそうだし、今回は無しでしてみよう!」

    という事になりました。


    説明が終わり、夕食の時間になるまでのんびり。
    一緒に説明を聞いてくれた旦那さんは、夕飯が終わるまで付き添ってくれました。
    ここからしばらくちゃんとしたご飯は食べれないので、味わって頂きました。

    入院も初めてなので、病院食はあまりおいしくないとよく聞くので覚悟していましたが、結構おいしい!!
    その日は肉野菜炒めメインの献立でした。

    旦那さんが帰り、ちょうどやっていた、笑っていいともの最終回スペシャルを見ながら、メタリックの小さな船の模型が作れるキットで暇つぶし。
    熱中して、消灯時間の22時が過ぎても小さな明かりで黙々と組み立て、ほどなく完成。満足してぐっすり眠れました。

みんなへメッセージやアドバイス

この日はまだ手術をする、という実感がわかず、どんどん手続きだけが進んでいった感じでしたが、そんなに緊張せず、リラックスして手術の心の準備が出来ました。
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