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妊活

子宮筋腫手術後から退院まで☆まろうの妊活8☆ [妊娠・出産の体験談]

329人に読まれました
2015-07-24 18:25
当日は麻酔が効いていてうつらうつらしている感じでしたが、二日目以降は自分の体が元気になろうとしているのがひしひしと感じられました。
経過もよく、8日後、無事退院することが出来ました。


  • 待望の食事…!からいきなりのリハビリ…

    手術翌日は、お昼からやっとご飯が食べられる!!

    …といっても、いきなり胃腸を動かすと体がびっくりしてしまうので2日ぶりの食事は流動食のようなもので、おかゆの上澄みにコーンスープ、ぶどうジュースといった感じ。
    鯛味噌が一緒に出たので、ちょっとは満足できましたが、これはご飯じゃない!!と感じ、もう夕飯が待ち遠しかったです。

    午後から職場の先輩がお見舞いに来てくれましたが、まだ痛みもあり、熱もあったので、自分は割と元気なつもりでしたが見た目はかなり元気なく見えたようで、早々に帰っていきました。

    それからしばらくすると、看護師さんがやってきて、「そろそろ歩いてトイレに行ってみようか」ととんでもないことを言い出しました。
    は、早くないか!?と思いましたが、

    「早く動けるようになれば、その分退院も早まるよ」

    と言われ、ならば!!と決意し尿チューブを抜いてもらい、まずは車いすに移動。
    ここまでは何とかなったのですが、病室の中のトイレで一人で車いすから便座に移ったとたん、急に腸が動いた感じになり吐き気がし、下痢のような痛みが走り汗が噴き出てきて、

    「あ、これはやばいな」

    と思いナースコール。

    何とか自分で拭いて流すところまではして、便座から車いすに看護師さん二人がかりでうつされベッドに。
    生きてきた中でベスト3に入る恥ずかしい思いをしました…。

    それでも、

    「これからも動けそうなら頑張って動いてね」

    と言われ、人の気持ちも知らないで!と私の心に火が付き、それから無理矢理動くようにしました。
    幸いもう具合は悪くならず、最初はへっぴり腰で歩いていたのも日に日にまっすぐ歩けるようになってきて、人間の回復力ってすごい!と感動しました。

みんなへメッセージやアドバイス

ご飯がおかゆに変わるころ、いろんなお部屋のおばあちゃんたちとすっかり仲良くなり、毎食ご飯を一緒に食べるようになりました。
みんなで食べるご飯はおいしく、楽しい入院生活になりました。
みんな面白くて、笑ってしまうと傷口に激痛が走るので大変でした。

4日ほどたつと、もう何で入院しているのかな、と感じるほど元気に。
早く退院したくて、回診にくる先生に元気アピールするのですが、なかなかOKが出ず。
やっと手術から8日後に診察してもらい、OKがでて晴れて退院になりました。


手術は無事成功し、一安心でした。
大変だったのは最初に立って歩くときの具合の悪さと、くしゃみや笑ったときの傷口の激痛くらいで、他の患者さんとも仲良くなれて楽しくもあった入院生活でした。

桜の時期だったので、退院したその足でお花見をしました。いい天気でした☆
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