カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 不妊治療 体外受精に挑戦する理由
妊活

不妊治療 体外受精に挑戦する理由 [妊娠・出産の体験談]

578人に読まれました
2015-07-24 17:33
不妊治療ではタイミング法、人工授精に挑戦してきましたが、妊娠には至らず、体外受精にステップアップしました。なぜ、私たち夫婦が体外受精をすることになったのか、その時の気持ちを紹介します。
  • 体外受精とは

    体外受精とは卵子と精子を体の外で受精させる方法です。
    まずは、女性の卵巣から成熟した卵子を取り出します。(採卵)一方、男性は精液を採取して、それを洗浄・濃縮し元気の良い精子のみの液にします。
    次に、卵子と精子を緻密な医療機器と受精に最適に調整された培養液のなかで受精させます。
    最後に、受精卵を培養し発育したものを子宮の中に戻します。体内に戻された受精卵が着床すれば、妊娠となります。
  • 体外受精を勧められた理由

    体外受精をする必要がある場合は、主に以下の4つの場合です。
    1.卵管が詰まっているか、癒着している場合
    2.子宮や卵巣の近くに癒着や炎症、その他の異常のある場合
    3.清子の数が少ない、奇形が多い、元気な精子が少ない場合
    4.精子が卵子にたどり着くのを妨害する抗体がある場合

    私たちは、いろいろな検査をしましたが、これらの原因は見つからず、原因不明で妊娠できないということで体外受精を勧められました。
    私たちのように、原因不明で妊娠に至らず、体外受精にステップアップする方も多いようです。
  • 体外受精をすると決めた時の気持ち

    原因不明で妊娠できないなら、どうしたらよいのか、このままずっと妊娠できなかったらどうしようかと思うと苦しかったです。
    夫ともよく話し合い、タイミング法や人工授精をやってもダメだったから、残るは体外受精で、少しでも可能性があるなら賭けてみようということで、挑戦しようと決めました。
    ただ、体外受精は費用がかかることや私の体への負担が大きいことなどから、決めるまではかなり悩みました。
    それでも、やっぱり早く赤ちゃんが欲しいという思いが強かったです。

みんなへメッセージやアドバイス

不妊治療をされている方は、治療方法を切り替えるという経験をされた方も多いと思います。また、切り替えることに悩んでいる方も多いと思います。
特に体外受精となれば、費用や体への負担が大きいため、なかなか挑戦するには勇気が必要かと思います。
どんな治療をするか、決める時には勇気も必要ですが、大切なのは夫婦の気持ちが一つになっていることだと思います。治療をどうしていくか悩んだ時は夫婦でじっくり話し合うのがよいと思います。
3

上へもどる