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パパの育児

[0歳5ヶ月]パパ大好き!までの道のり [育児の体験談]

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2015-07-24 21:49
帰宅は0時前後、週に1回休みかどうか。
休みの日は昼過ぎまで眠っているパパ。
「この人だあれ?ママ助けて!」から「パパ大好き」になるまでの道のり。

  • 産後から3か月までは別室

    拘束時間が長い仕事をしている夫。朝はぎりぎりまで寝ていたいだろうし、夜中息子の泣き声で起こすのはかわいそうだ・・・と産後からしばらくまで別室で休んでもらっていました。
    本人の希望もありましたが、今思えばそれが私にとっても、息子にとっても良くなかったのかもしれません。
  • パパ認識ができない

    時間が取れるときは相手をしてもらったりもしていますが、ほとんど顔を合わさないため人見知りが始まった5か月のころにはひどい状態に。
    「ママ助けて!!」と言わんばかりに泣いて嫌がります。
    人見知りだから一時的なこと・・・と思い、気にしないでいましたが、6か月の終わりまでその状態は続きました。
  • パパの育児とママのストレス

    上記のとおり、息子と接する時間の少ない夫。
    家事も育児も全部私一人。
    遅い帰宅後、仕事の愚痴に1時間以上付き合わされる・・・と、産後と育児でへとへと、睡眠不足でつらい状態でした。たまに、育児のストレス限界で当たってしまうと、笑われるなど、ストレスの上塗りをされることもしばしば。
    世の中にはイクメンという人種がいるというのに!
    いやいや、それは求めまい・・・しかし、このままでが自分に限界が来るのは目に見えていました。
    また、育児と夫へのストレスでイライラしていることも息子に影響が出かねません。
  • イクメン育成期間

    イクメン養成!は言いすぎですが、とりあえずめんどくさがっていた抱っこひもをつけてもらうところまではこぎつけたいところ。
    休みの日で起きているときは、極力相手にしてもらうことにしました。
    息子がどんな泣いてもぎりぎりまでは、私は知らん顔で過ごします。
    最初は生抱っこで頑張っていた夫ですが、全く泣き止まない息子に疲れを見せ、抱っこ紐を装着してみることに。
    抱っこひもを装着すると、やはり楽だと感じたのかそのままお散歩に。
    「おお!イクメン誕生か!!?」
    その日から、夫も抱っこひもを愛用するようになりました。
  • 今ではパパ大好き!

    休みの日はパパ育児強化日とし、少ない時間でも頑張ってきたおかげで9カ月の時点では「パパ大好き」が見て取れるように。
    同時に、夜中に起きだしてパパの帰りを待つ癖がついてしまい、困ったものではありますが。

みんなへメッセージやアドバイス

ママ友さんの話では、どこも早いうちから「パパ大好き」の状態だったらしく、やはり早い段階でパパが育児に参加しているところがほとんどでした。
どんなに時間が取れなくても、寝顔をのぞくだけではなく、触れて抱いてデレデレのパパさんばかりで、そういう環境は大事だなぁと思いました。
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