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妊娠初期(2~4ヵ月)

[15w]切迫流産での入院~マグセント点滴の副作用~ [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-22 18:02
切迫流産で入院し、最初はルテオニン点滴の生活でしたが、後半はマグセントという薬剤も併用していきました。この点滴はなかなかのツワモノで忘れられないものとなりました。
  • 体中の力が入らない!

     この薬の大きな特徴は全身の筋肉を緩めるといった働きです。それで子宮の筋肉の張りも緩めてしまうというものです。
     まずは何となく「力が入らないな」という感覚なのですが、最初は立ち上がるのも危なくなるくらい膝に力が入りませんでした。基本的には安静にしていたので歩くことはほとんどなかったのですが、病室のトイレが急に遠くなったと感じるほど力がはいりませんでした。
     最初は食欲が少しなくなるものの、基本的には今まで通りに食事をとることができていました。ただ、箸を持つのがだるいと感じるほど、どうも力が入らず、食事のために座るのも疲れるような感じでした。食欲はありますので結局のところ、時間をかけながらゆっくり食事を摂るようになりました。
  • 頭部のほてり

     体温は決して高くなっていないのにほてりが強かったです。
    特に頭部のほてりが強く、看護師さんに頼んでアイスノンを常時枕の上に置いていました。また、瞼がほてる感覚がすごかったので小さい保冷剤を借りて目の上に乗せていました。
  • 寝るのも体力が必要!?

    安静中でそれほど動くこともなく、じっとしているだけの生活でしたが、それがしんどいと感じるほどフラフラしていました。また、寝るにも体力が必要だと実感するほど何をするにも思うように力がなくなっていました。

みんなへメッセージやアドバイス

 とにかく「体中の力が入らないとはこういうことか!」という感じでした。出産までの最後の数週間のことでしたが、忘れることができません。それでもこの薬のおかげで子どもたちを少しだけお腹で育てることができました。
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妊娠15w前後の体験談

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