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病気と症状

[3歳]食品添加物とアレルギー part2 [育児の体験談]

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2015-07-29 15:14
前回、食品添加物とアレルギーのお話しで、食品添加物の中でも保存料、着色料について、摂取することで蕁麻疹や喘息などを引き起こす可能性があったり、実験結果からそのように報告されていることをお伝えしました。

今回は代表的な食品に含まれる食品添加物についてまずまとめてみました。

◯亜硫酸Na(添加物名)→ソーセージ、ウィンナー、ハム、明太子etcに含まれ、食品の色が悪くならないようにするもの。

◯カラメル色素→ジュース、ソース、お菓子etcに含まれ、着色料の一つで、着色料の中でももっとも使用量が多く、食品の着色や風味付けに使われます。

◯亜硫酸塩→ワイン、ドライフルーツetcに含まれ発酵が進むのを抑えたり、雑菌を消毒する為、漂白をする為に使われます。

◯アスパルテーム→カロリーオフの飲料水etcに含まれ、甘味料の役割をする。
スクラロールという添加物はなんと砂糖の600倍もの甘さがあるそうです。

◯安息香酸Na→清涼飲料水、栄養ドリンク、シロップ、マーガリンetcに含まれ、細菌やカビの増殖を抑え、腐るのを抑える保存料の役割がある。

◯タール色素→お菓子、清涼飲料水、かまぼこ、たこetcに含まれ、タール色素としては赤色2号、赤色3号、黄色4号、黄色5号、青色1号があります。
以前は使われていましたが、実験の結果、発がん性などの理由で使用禁止になったのが、赤色4号、黄色1号、緑色1号など17品目にもなります。

北欧では赤色2号、赤色3号、黄色4号、青色1号など日本で使用されている11種もの着色料が禁止されています。
アメリカでも赤色2号は使用禁止です。


これらの食品添加物は種類によって発ガン性、変異原性、急性中毒、アレルギーなどの皮膚障害を起こす疑いがあるそうです。

このように日常口にする色々なものに添加物が含まれています。
ものによっては醤油や塩などにも添加物は含まれているので完全に避けることはできないと思います。
添加物を使用することで、安く、早く、きれいに、美味しく感じる、長持ちするといったメリットはありますが、それらが含まれたものを大量に食べるか、手間がかかってでも自分で1から料理して添加物量を少しでも減らしていくか、個人個人の考えがあると思いますが、我が家は小さい子供が2人いるのでできる間は少しでも摂取を減らしたいと思い、成分にはこだわって購入しています。
実際、上の子は生まれてから5歳くらいまでアトピー性皮膚炎がひどく、私もそれまで食に配慮が一切なかったのですが、アトピーを良くしたいと思い、添加物を極力減らし、子供達が大好きなカラフルなお菓子(着色がすごいもの)を一切やめたところ1年くらいでアトピーがだいぶ改善されました。
7歳になった今は、成長とともに改善されてきたのもあるかとは思いますが、食事改善をした結果ステロイドをぬらなくても良い状態にまでなりました!!
びっくりです!
これからも出来る限り食品添加物に頼らない食事をしていきたいと思います。
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妊娠3歳前後の体験談

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