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事故予防・安全

[0歳8ヶ月]ちょっとした安全&トラブル対策。 [育児の体験談]

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2015-07-31 01:18
我が家の8か月の息子、日ごとに行動範囲が広がり、あちこちで危険なことやってほしくないことに手を出しています。一通りの対策は講じているつもりですが、子供の行動は予測を超えるもの。
上の子たちのときはこんなだったかな~と思いながら、見ていますが、これだけはやっておこうと日々心かげている、安全&トラブル対策についてまとめてみました
  • 浴槽の残り湯はすぐに捨てる!

    洗濯などで使い終わった浴槽の残り湯はすぐに捨てています。
    以前、近所の子がふたを自分で開けて転落という事故がありました。幸い、事なきを得たのでよかったのですが、それ以来、浴槽のお湯はすぐに捨てています。
  • 洗面、キッチン、シンク下の収納にはロックを

    なぜか、危険がいっぱい集まっているようなところを察知する能力に長けているのが、赤ちゃんではないでしょうか?
    気が付くと、洗面所にまっしぐらです。洗剤をひっくり返したり・・・などということを防ぐためにも、ロック必須です。
  • 窓にはロックを

    窓の近くには転落防止のため、物を置かないように、といった注意書きは見ますが、知恵がついてくると自分で踏み台になるものを運んできます。
    我が家はマンションの6階で、落ちたら命とりなので、自分では開けられないよう、ロックを厳重にかけています。
  • 携帯、カギはなるべく持ち歩く

    赤ちゃんって携帯大好きです。
    ちょっと目を離した隙に、携帯をどこかに隠されてしまうなンていう話、良く聞きます。
    また、おとなしくしている間に、ちょっと玄関先で作業・・などという間にカギをかけられてしまうなんてこともあるので、要注意です。
  • ドアは閉めない

    後追いがピークを迎えた息子、トイレの時もドアの前で号泣しています。ドアを閉めてしまうと、へばりついていて開けられなくなるので、あけっぱなしにするようにしました。赤ちゃん、下がることはできないみたいなので。
    リビングのドアも同様です。

    しかし、トイレに限っては、クセになってしまうとパパの在宅時なども閉め忘れるので注意が必要です。
  • 小さいものははじめから置かない

    誤飲防止のため、小さいおもちゃはすべて一時的にしまっています。
    我が家には2歳の息子もいますが、いくら言い聞かせたところで危険かどうかの判断はできません。
    誤飲の可能性があるものについては、すべて撤去しました。

みんなへメッセージやアドバイス

細心の注意を払っていても、24時間目を離さないなんて絶対に無理だと思います。
少しでも、危険やトラブルの元を排除して、少しでも気楽に育児が出来るようになればいいなと思います。
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