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[30w]入院便利グッズ~ベッド周りを快適に~ [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-31 10:29
切迫流産の診断にて2か月半ほどの長期入院でした。入院生活を少しでも快適に過ごすために便利だったグッズをいくつかご紹介します。
  • すぐに手が届く位置に物がおけるように

     安静入院で、寝たままで過ごす日々でした。また、点滴ラインに繋がれていて、お腹も大きくなってくると動きにくくなってくるので、できるだけ身近に必要なものがあるように工夫しました。
     夫が100円ショップなどで小物入れなどをかってきてくれたのでそれらでベッド周りを快適にできるように変えていきました。
     S字フックでかけられるバスケットはベッド柵に掛けてつかえるので便利です。ペンを入れておいたり、赤ちゃんのエコー写真をすぐに見れるようにおいていたり。ちょっとしたものを入れれるのでベッド上に物をおかずに済みます。
     ボックスティッシュはクリーニングの針金ハンガーを使ってベッド柵に掛けれるようにしておきました。入院中、毎日NST(モニター)を付けて張りの状態や胎児の心拍を確認していたので、お腹にゼリーを塗ります。そのため、毎回ティッシュが必要でした。横になっているときに手が届くようにしておきたかったので考えていたら、結局針金ハンガーでぶら下げるのが一番でした。
     検温表(食事量と毎日の検温を記録する紙)はバインダークリップに挟んでおきました。1枚の紙なのですが、毎日看護師さんに見ていただくものですし、決まった場所に置いておきたいということと、ベッド上で記入することもあるのでバインダーに留めておきたいということがあって、夫に相談したら、マグネット式のバインダークリップを買ってきてくれました(100円ショップ)マグネットでバインダーごと止めることができたので、鉄製のベッド柵にとめておくことができました。
     ベッド柵にすぐ使うものはまとめることができたので、ベッドに物を置くことはなく、横になったままでも過ごすことができるようになりました。
     起き上がっても良いとの許可が出てからは床頭台に置くようになりましたが、寝て過ごさなければならなかった期間はこういったグッズが便利でした。
  • 暑さ対策も必要

     病室はエアコンが入るものの、あまり温度は下げてくれませんし、妊娠中であることや、張り止めの点滴の影響もあって暑く感じていました。私は扇子を使いました。これなら横になっていても使えますし、たたんでコンパクトにしまえるので邪魔になりません。
     隣のベッドの方は小さい卓上扇風機を使っていました。乾電池式ですぐ止まると笑っていましたが、あまりに暑い時はちょっとうらやましかったです。
     お腹に赤ちゃんがいると暑さも倍増ですので、何か対策を考えておくのはオススメです。

みんなへメッセージやアドバイス

 思いがけず長期入院となった私のような方もいるでしょうし、予定通りのお産入院でも1週間程度は病院ですごすことになると思います。少しでも快適に過ごせるよう、事前に準備するなり、心づもりだけでもしておくと急な入院になっても戸惑わないと思います。
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