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おでかけ

[2歳]双子、初めての花火大会 [育児の体験談]

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2015-07-31 19:10
2歳1か月、産まれて初めて近所の花火大会に出かけました。夜のこうした外出は初めてで、子どもも大人もドタバタでした。
  • 初めてのお祭りは大荷物!

     初めてのお祭り、また夜にお出かけすることなどほとんどなかったので、持っていくものがとても多くなりました。
     屋外なのでオシボリタオルなども多めにあったほうがいいかな、とかお茶はしっかり持って行っておこう、など考えているうちに最近購入したマザーズリュックは一杯に・・・。
     お茶も2人分、さらに大人の分も一応用意。オシボリタオルも2人使うのでと多めに用意しました。実際は2時間程度の外出ですが、おむつも一応2人分用意、抱っこひももかさばらないタイプのものを一応入れておきました。
     夕食は食べさせるものはあまりないと思われることと、時間的にもお腹がすくと思ったので夕方に軽く家で食べさせてから出発することにしました。それでもぐずったらいけないのでおやつもリュックのなかに・・・。
     もう、たかだか2時間のほどの外出なのにバックパッカー並の大荷物になります。子連れで外出すると荷物が多いとは言いますが、本当に大変ですね。
  • のんびり散歩しながら人混みへ・・・

     まだうっすらと明るい中を家族4人、歩きながら会場の近くへ向かいました。夕暮れ時の外出にテンションアップな子どもたちは道の草を握りしめ、石を拾い、犬に驚いて泣き、大人だけなら10分もかからないであろう道を30分ちかくぶらぶら歩いていきました。
     人混みに入っていくとさすがにちょっと落ち着かない様子だったので、抱っこをしたり、歩かせたりしながら、ちょっぴりお祭りの雰囲気を味あわせてあげました。
     大人は食事をとらずに出かけていたので、焼きそばや枝豆、フライドポテトなどを買って人混みを離れてちょっと休憩。
    露店のモノを食べさせるのは若干抵抗はありましたが、まあ、雰囲気だけでもと枝豆を少しだけ分けてあげました。外のガヤガヤした雰囲気でものを食べたりする経験はなかったのでとても新鮮だったようです。
     ただ、おとしたものも拾って食べようとするし、砂を触って口に持って行ったりするので、とてもゆっくり楽しむなんてことはありませんでした。おしぼりをたくさんもっていっていたのは正解でした。
  • 音には驚いたけれど、花火にくきづけ

     花火が始まると、音に驚いて泣いてしまった娘。目は花火のほうに向いているけれど、ひたすら「バイバーイ」と言い続けてその場を離れたい様子でした。息子は驚くことはなく、ただじっと花火を見ていました。
     2人ともキラキラしたものは目に入っている様子でしたが、娘がちょっと怖がり気味なので、少しずつ帰りながら音が遠のく位置まで移動しました。音が遠くなると怖さもなくなったみたいで、再び座って花火鑑賞。
     最後まで見ていると混雑するし、遅くなるので少し早目に会場を離れ、帰宅。何とか寝ずに帰ってきましたが、お風呂に入れて布団に入るとあっという間に夢の中にはいっていきました。

みんなへメッセージやアドバイス

 初めての花火はとても刺激になったようで、よく覚えています。新聞やテレビで花火の映像を見ると指をさして「キラキラ」と言えるようになりました。
 これからも「初めて」がたくさんの子どもたちですが、たくさんのよい刺激を与えていきたいものです。
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