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出産

[39w]不安や恐怖。そして感動。 [妊娠・出産の体験談]

2556人に読まれました
2015-07-31 22:22
いざ出産が間近になると、不安になることや痛みの恐怖はもちろん、無事に我が子が産まれてくるのか、、、
色々な事を考えてしまいますよね。


私の場合、ずっとお腹の中の子は順調に育っていましたが9ヶ月半ばになっても2000gも無いと言われ、更にはへその緒が首に3周も巻いている事がわかりました。

産む際に首が締まってしまう可能性があるので急遽計画分娩に変更。
急に陣痛がきて病院に行くとなるといつ首が締まってしまうかもわからないので、帝王切開になると思うけど頑張ろうね。と

予定日までは不安で仕方がありませんでした。

この子に何かあったら私のせいだ。
もしもそんなことがあって産声をあげてくれなかったら、、。

妊娠発覚からそれまではつわりも全く無く、ずっとフルタイムで働いてきました。

仕事を辞めてからそればかりを考えてしまい、
我が子に会えるのは凄く楽しみなはずなのに、怖くて仕方がありませんでした。
旦那に泣きついては、そのたびに大丈夫だと励まされました。

出産予定日前日に入院して、陣痛を促すお薬を1時間置きに計5回飲みましたが子宮は開いておらず夕方からバルーンを入れることに。
夜のうちにバルーンは抜けて、不定期な小さな陣痛とともに眠りにつきました。

次の日は9時から促進剤の点滴をうち、旦那にこちらに向かうよう連絡をしてもらいました。
30分後本格的に陣痛が始まり旦那も到着。

あの痛みはなんはんですかね。笑
時間が経てば経つほど(もうやめたい!)(無理じゃん!)を頭の中でリピート。

旦那は最初笑わせようと何か言ってきますが、それどころではないので無視。笑
そのうち旦那もこれはやばい。と背中を擦ってくれたり、テニスボールでお尻?を押してくれたり。

助産婦さんが触診に定期的に見にきてくれるけど、まだまだだねー。頑張れー。

、、いやいやいや。
こんな痛みに何時間戦えと、、。

13時半過ぎた頃、9センチまで開いたので分娩室に移動。
この分娩台が固いのなんで余計に痛い。
しかもあと1センチ開くまで待ってねー。あと1時間はかかるかなーって。
頭の方にいる旦那の手をこれでもかと握りしめたえていたら

あれ?なんかもぅ出そう!
よくわかんないけど何かが出そう!

大声で「でるでるでるでるでるぅぅぅ!」と叫び助産婦さん呼んで見てみたら、頭がもぅ見えてる!って急いで先生呼んでそこからはもぅ必死!笑

とにかく全ての力をお股にいれ、4,5回目のいきみで頭がすぽん!!
そのまま次のいきみで赤ちゃん登場!!

14時半頃、元気な男の子を出産しました。

もぅ声をあげて泣きました。
安心と喜びと我が子に会えた嬉しさで
とにかく泣きました。

幸い、へその緒が長かったのもあり
分娩途中で少しほどけていたのもあり
帝王切開になることもなく無事出産しました。

出てきた我が子はそれでも首には1周半ほどへその緒が巻かれていたそうです。

絶対帝王切開になると思った。
ママが上手だったから良かったねと、先生たち皆に言われました。笑

結果、陣痛から5時間というスピード安産。

ずっとそばで支えてくれた旦那にも感謝!!
居てくれて本当に良かったと思いました。


皆さん、何があっても最後まで頑張って下さい。
そこを乗り越えればきっと
人生で一番幸せな瞬間が待っています。

母は強し!!!
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妊娠39w前後の体験談

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