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産後

[2歳]周るに頼ることも大切な事です。 [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-03 15:18
無事に出産を終えて安心したのも束の間、、
本当にきつかったのは産後でした。

普段あまり運動をしなかったのもあるのかもしれませんが、産後はとにかく全身が痛い!

出産をしたので股付近が痛いのはもちろんなのですが、座るのも辛くてドーナツクッションも利用するのですが、それでも痛い。

使ったこともないような全身の筋肉をつかったからなのか、全身筋肉痛のような感じで起き上がる、歩く、寝返りなど全ての動作がとても大変でした。

退院してからは、里帰りもしなかったので家の事も全てやらなければいけはい。
旦那にサポートしてもらえばいいのですが、変なプライドもあり旦那は仕事を毎日頑張ってくれているから手伝わせるのも申し訳なくて、、
体はバッキバキ、慣れない育児と家事の両立は日に日に精神的な体力を奪っていきました。

子供の寝顔を見ていると幸せなのですが、自分の不甲斐なさに何度も涙が出ました。


旦那は仕事から帰れば用意しておいたご飯を食べて、自分のやりたいことをやって寝るの毎日で自分から手伝うという風にも見受けられず、、。


そんなある日、とうとう不満や疲れはピークに達し旦那に泣きながらぶつけてしまいました。


もうやだ。疲れた。
体は痛いし子供は泣くし、家事は進まないし、
無理だよ!!


旦那は最初はだから里帰りすれば?っていったじゃん、無理だと思ったんだよ。って。

私の実家は地方にあって飛行機で3時間ほどのとこにあります。
里帰りをすればどんどん成長する我が子を見てもらえないし、この大変さもわかってもらえない。
離れていれば、遊んでばかりでお金を使って減る一方。
その方がストレスでゆっくり休めないと思ったし、何より旦那と1ヶ月といえども離れて暮らすのは嫌でした。
一緒に育児をして可愛いね、って笑ってる姿を想像していた私は
現実はそんなに甘くないし簡単なものではないのだと知りました。

そう思っていた事を伝えると、

別に家事がやりたくないとかじゃないんだよ。
やってほしい事はちゃんと言ってほしいし、言われたらやるし、ごめんな。一緒に頑張ろう。

中には言わなきゃやらないのかよって思う方もいると思いますが、男の人はそういうものだと思います。
もちろん、皆が皆そういうわけではないのですが、そういう人が多数なのではないかと思います。

それよりもやってくれるという意志があればそれでいいと思います。


伝えてからは、食器を洗ってくれたり休みの日はご飯を作ってくれたり、、

それだけでも私の気持ちにもだいぶ余裕が出来ました。


産後は本当に精神面や体力が削られます。
頼れる方には甘えて下さい。
そうすると、子供にも余裕をもって接っする事ができると思いました。
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妊娠2歳前後の体験談

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