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[1歳6ヶ月]逆に不安になった市の健診、、 [の体験談]

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2015-08-06 20:41
不安なことを聞いてもそれが解消されることは無い健診は今では恐怖です。
  • 質問に対しての答えがズレている、、

    私の住む市では、健診は4ヶ月、10ヶ月、1才半、3才とやっていて、うちは1才半まで終わりました。

    4ヶ月の頃までは特に子育てに関して不安や疑問などはなかったので何も健診に対して不満はありませんでした。

    しかし、10ヶ月の時、「離乳食を丸飲みする」ことが気がかりで、保健師さんに相談しました。
    「よく噛むことで、脳の発達に良い」と育児本に書かれていたので、
    このまま丸飲みしてたら何か悪影響が出るのでは、とそういう事が聞きたくて、質問したんです。

    「干しいもあげたら良いよ」

    それが答えでした。
    いや、噛まないことでなにか神経系の発達に影響は、、?大丈夫なの??

    と突っ込んで聞きたかったのですが、流れ作業の健診では「ハイじゃあ次の人〜」と半ば強制的に終わってしまったのでもやもやしたまま帰りました。
  • 不安を口にしたら責めるような視線

    その頃から子供にも自我が芽生えてきて、自己主張が激しくなり、イライラしてしまう事もありました。

    そんなイライラしてしまう、という事を健診時に口にしたら、年配の保健師さんが「えー、、」と言って冷たい視線を向けてきました。

    ダメな母親、とでも言いたかったのかはわかりません。
    私だってイライラしてしまう自分に自己嫌悪を感じていました。
    「わかるよ、大変だよね」と言ってもらって気持ちを楽にしたかったのかもしれません。

    それだけに、その一言と視線は私にとってとてもショックで、余計辛くなりました。

    それからは、健診では不安なことが例えあったとしても、口に出さないようにしています。

    どうしても何か聞きたいことがあったら、支援センターの職員さんにお話しています。
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