カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. お風呂・スキンケア >
  4. 腱鞘炎のなかでの沐浴、、痛い!
お風呂・スキンケア

[0歳1ヶ月]腱鞘炎のなかでの沐浴、、痛い! [育児の体験談]

580人に読まれました
2015-08-06 23:15
子供が産まれてから、わりとすぐ腱鞘炎で手首が悲鳴をあげました。
  • 沐浴中、頭を支えるあの姿勢がしんどい!

    産まれてから約一ヶ月は、台所のシンクが、ベビーバスがピッタリ入るサイズだったのでそこで沐浴させていました。

    しかし、頭を支える時のあの手首の向きで、腱鞘炎になって大変でした。

    日常生活であまりしない体勢にくわえ、大切な赤ちゃんの頭を支えるという大役に、余計に手首に力が入るのか、生後一週間くらいで腱鞘炎の痛みがMAXになりました。

    沐浴中、痛過ぎて「赤ちゃん落とすー!」と叫んでしまったこともあります。(里帰り出産だったので私の母親がすっとんできました)
    落としませんでしたが。そのくらい痛かったです。

    沐浴を終えた時に、念入りに手首のストレッチなどをしていたら、これだけ悪化することはなかったのかな、と思います。

    出産を控えてるプレママさんに、沐浴後の手首のストレッチをぜひお勧めしたいです。
  • いつの間にか痛みが引いていた?

    そんな痛みで沐浴が辛かったですが、生後2週間くらいで徐々に痛みが引いていきました。

    からだが慣れたのか、何なのかはわかりませんが、突然ビキッと痛みが走ることもなくなって気持ち的にも楽になりました。


    聞けば、私の姉も子供が産まれてしばらくは腱鞘炎で抱っこさえもしんどかったそうなので、皆通る道なのかな、と思いました。

    一ヶ月健診を無事終えて、私もお風呂に浸かってオッケーの許可が出たときは、やっと沐浴の変な辛い体勢から卒業出来る!と嬉しくなりました。(笑)

    赤ちゃんも、一ヶ月で既にベビーバスが狭そうだったので、広い湯船に一緒に浸かって気持ち良さそうでした。
1

上へもどる