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[21w]子宮頸管が短くなっていく??シロッカー法で子宮経管を縛る手術 [妊娠・出産の体験談]

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2016-09-05 15:34
妊娠21週の頃の検診で子宮経管が短くなってきていると言われました。
それまで子宮経管という言葉すら知らず、子宮経管ってなに??という感じでしたが、早産の可能性があると言われ、驚きで頭が真っ白になりました。先生の説明は旦那さんが聞いてくれていました。

とりあえず1週間様子を見ようということで、それまで体重が増えないように歩いたりしていましたが運動禁止になりました。

家に帰って落ち着いてから旦那さんに説明してもらったところ、子宮経管は妊娠後期までは4センチほどないといけないらしいが、私はすでに2.5センチで、このまま短くなり続けると子宮口が開いてしまい赤ちゃんが出てきてしまうとのこと。対処方法としてはシロッカー法という子宮経管を縛る手術をして出産まで安静にしているようにとのことでした。

1週間後の検診でさらに子宮経管が短くなっているとのことで、シロッカー法を受けることを進められました。里帰り出産を予定していたので、出産予定の病院で対応できるか確認し、対応できるとの返答だったので急遽実家に帰ることになりました。

シロッカー法は40分程度で終わる簡単な手術なのですが、下半身麻酔のため手術後の頭痛がありました。術後は夜から軽食を食べましたが、全て戻してしまいました。これも麻酔の副作用のようです。

手術を受けることは、お腹の赤ちゃんに何かあったらと思うと怖い気持ちもありました。特に手術の契約書には「胎児に影響があった場合も責任は負えない」というような内容が書かれていて、サインをするときには手が震えたし、サインするまでにかなり悩みました。

でも、早産で赤ちゃんにかかる負担を考えるとやっておくべきだと思い受けることに決めました。
結果38週の帝王切開の予定日までしっかりお腹の中で育ってくれました。

同じような状況の方、病院の方針でシロッカー方を勧める先生と、絶対安静で入院を勧める先生がいるようです。

妊娠中に簡単ではあっても麻酔を使ったりお腹を切らなくても手術をしたりするのは本当に不安でいっぱいになります。

シロッカー法をするにしても、絶対安静の入院を選ぶにしても先生と納得のいくまで話してくださいね。
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妊娠21w前後の体験談

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