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お風呂・スキンケア

[0歳1ヶ月]沐浴のポイント [育児の体験談]

400人に読まれました
2015-08-09 17:17
慣れない沐浴は大変ですよね。

でもやっと慣れてくる一ヶ月後になると、そろそろ大人と一緒にお風呂に入れる時期になります。

そんな短い沐浴期間ですが、ぜひとも覚えておきたいポイントをまとめてみました。
ぜひお役に立てますように。
  • ダイニングテーブルで!

    キッチンから近いダイニングテーブルで入れてあげるとラクです。
    湧かしたてのお湯をすぐに運んで浴槽に入れることが出来、熱すぎてもすぐに水を入れて調整できます。

    ダイニングテーブルの高さだと、大人が屈む動作が少ないです。ただでさえ産後は腰を痛めることが多いので、屈まなくてよい高さの作業はラクです。
    そのテーブルのベビーバスの横にバスタオルで簡易ベッドを作り、服を脱がせたり、すぐに服を着せてあげる事が出来ます。ただし落下に注意してください。

  • 裸んぼうは不安

    赤ちゃんは気持ちよく入ってくれるときもあれば、なぜか不安になるのかギャン泣きすることもしばしば。
    毎回ギャン泣きが続くと困りますよね。
    不安感を少しでもなくすように、服を脱がせる瞬間からお腹に手ぬぐいやガーゼをかけてあげると落ち着くようです。
  • ベビーバスか温度計か迷ったら、温度計

    筆者はたまたま頂き物のベビーバスがあったのですが、短い期間しか使わないので、わざわざ買うのがもったいないことも。
    そんなときは衣服を入れる押し入れ収納のボックスを使用する方もいます。

    でもお湯の温度を測るものは是非あればいいと思います。
    温度計で見たとしても、最後は実際ママの手でお湯の温度確認は必須ですが、まずは客観的な数値で赤ちゃんにちょうどよい温度を見るのが早いです。
    温度は、38度から40度です。

みんなへメッセージやアドバイス

短い期間の沐浴、大変ですが少しでも快適に出来ますように。
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