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病気と症状

[1歳6ヶ月]低身長と言われました [育児の体験談]

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2015-09-10 18:01
下の娘は37週4日で、二度目の帝王切開で生まれました。
1歳半健診までは、特に何も言われなかったのですが、2歳半健診の時低身長の傾向があると言われました。
  • 1歳半健診で指摘

    赤ちゃんは正産期に入ってからでも、どんどん大きくなります。
    私も、出来る限りおなかの中で大きくなってもらって、産みたいという希望がありました。
    しかし、私の場合、前回が帝王切開だったので、今回も帝王切開と決まっており、陣痛が来る前に手術する方針の下、37週4日に出産しました。

    娘は2620gで生まれました。
    上の子は全く同じ37週4日で2850gだったので、若干小さめですが、2500g以上あったので、気にもなりませんでした。

    おっぱいの飲みも良く、1ヶ月健診からずっと、順調に育っていました。
    ところが、1歳半健診の時、身長が成長曲線を外れ、保健師さんに専門医への受診を勧められました。
  • 2歳半健診で受診

    私の夫の家系は小さ目です。
    特に義母が小さいのですが、その義母が受診に否定的でした。
    まだまだ成長過程の中なのだから、そのうち大きくなるだろうし、たとえ小さくても私は3人子どもを産んで何も問題なく生活できている、と言われると、受診しにくくなってしまいました。

    しかし、2歳半健診で再度指摘があり、受診を強く勧められたので、専門医にかかることにしました。
    低身長での受診科目は、内分泌科になります。
    私の場合、通える範囲に内分泌科の先生が小児科を開業していたので、そちらにお世話になることになりました。
  • 低身長の検査

    低身長の原因の1つには、成長ホルモンの分泌の悪さが考えられます。
    他にもターナー症候群という可能性もあります。
    娘はまず、成長ホルモンの分泌を調べるために、血液検査と手の甲のレントゲンを撮影しました。

    成長ホルモンの分泌が悪く、骨年齢が低いと判断されると、次の検査に進む事になります。
    そこで、成長ホルモンの治療の必要があると判断されると、成長ホルモンの注射を毎日する事になります。

    娘の場合は、若干成長ホルモンの分泌が弱い可能性があるが、次の検査に進む基準までのマイナスは出なかったので、経過観察で様子を見る事になりました。
  • 経過観察に落ち着く

    その後、相変わらず小さ目ではありますが、成長曲線に近付いてきているので、経過観察も終わりました。

    上の子の友達は低身長で、成長ホルモンを注射しています。
    治療を始めたら、随分背が伸びました。
    注射の効果が十分に見受けられました。
    きちんと治療をすれば、その子の持っている身が伸びる可能性を、引き出してあげることができます。
    少なくとも、健診で指摘を受けたら、一度受診してみるべきだな、と思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

低身長の指摘を受けたら、一度は受診してみてください。
ただゆっくり成長しているだけかもしれません。
家系的に小さいだけかもしれません。
でも、治療で成長を十分促すことができる、という事を知っておいてほしいと思います。
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