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遊び・あやし

[1歳9ヶ月]子どもと犬 [育児の体験談]

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2015-08-08 23:20
犬のいる育児生活について
  • 家族の一員、犬。

    1歳9か月の長女と5ヶ月の長男のいる我が家では、3歳メスのパグを飼っています。犬が3ヶ月のときに当時海外にあった我が家に来てくれて、日本に帰国することになったときも大事に空輸してきた我が家族の一員です。
  • 犬のいる生活の良い点

    犬がいてよかったと思えることは、生き物に興味を持って思いやる優しい心が育っている(ように見える)こと、犬に踏まれたり押されたりしながら心身ともにたくましく育っている(ように見える)こと、ハイハイを始めるのが早かったりした等の運動能力が鍛えられている(ように見える)こと、犬が子ども達の遊び相手になってくれることなどです。
    長女は動物園の羊などの動物に触れるコーナーでは喜んで動物に触りに行きとても優しい顔でなでなでしてみたり、テレビや本で動物が出てくると一生懸命に私に知らせてきたりします。やはり犬がいる影響だよなーなんて思います。うちの犬のエサを自分であげようとしたり、散歩の際のリードを持って歩かせたがったりもします。毎日のように」ハグしたりキスしたりして、心からかわいがっている・・・というか友達だと思っている様子にとても癒されます。
    また、うちの子達はこれまで一度も熱を出したり具合が悪くて病院に行ったりしたことがありません。根拠はないのですが、犬から免疫をもらってるってこともあるのかな?と思ったりもします。
  • 逆に、困った点

    逆に犬がいて困ったことは、匂いや汚れで不衛生になりがちなこと、どんなに気候の厳しいときでも子連れで散歩させねばならないこと、食事の際などに犬が邪魔したりすること、チャイムの音などに興奮して吠えてしまうので昼寝していても起こしてしまうことなどです。
    我が家は犬を飼い始めたときからずっと犬も一緒に布団で寝ているのですが、どんなにきれいに掃除や洗濯をしても抜け毛やにおいを防ぐのは難しく、ときにはシーツに息子が吐いたミルクがついた部分を舐めたりもするので、とても衛生的とはいえない環境です。服に犬の毛がついていることなんてしょっちゅうです。長女は犬のウンチを口に入れてしまったこともあるし、ドッグフードを食べてしまったこともあります。3月に出産した長男の妊娠中に長女を連れて毎日散歩したのも寒さが体に堪えてなかなか厳しかったです。
    おそらくもっときちんとしつけをして犬を飼っている方にはない困りごともあるのかもしれません。飼い始めたときになんでもっとしつけなかったのだろうと後悔です!

    良い点や困った点は、もしかすると私の勝手な思い込みかもしれません。何卒ご了承ください!

みんなへメッセージやアドバイス

しつけとルール作りが大事なんだと思います!
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