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[2歳]【公園】イヤイヤ期の2歳で気をつけたいルール [育児の体験談]

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2015-08-10 11:03
  • ポイント

    ・お砂場道具は必須アイテム
    他所の子が砂場の中で遊んでいると、砂場道具を持って来ていないときでも子どもは行きたくなるときがあります。
    ありがたく貸して頂くときは、終わったあときちんと一緒に片付けて子ども一緒に御礼を言いました(当たり前のことですみません。でもたまに出来ていない方がいることも)
    けれども貸してもらって当たり前とせずに、たとえ子どもが今日はボールで遊ぶ!と言ったときでも砂場道具は公園に行く時に必ず持っていくようにしました。
    それでも砂場道具がない場合には、葉っぱや木の枝を寄せ集めて、おにぎりの海苔やお箸に見立てて遊ぶときも。
    逆の立場で砂場道具を持っていない子が砂場に入ってきたときには快くこちらから「使う?」と声をかけてあげました。
    お互い様ですもんね。

    ・2歳のイヤイヤ期にはおもちゃの貸し借りを無理強いしない。

    砂場で道具の貸し借りをスムーズに出来ないことが多くなる2歳代。
    これは保育士さんによると、貸してあげないからダメなのではなく、きちんと「私のもの」「他人のもの」という認識が出来ている嬉しい成長のひとつだということ。3歳以上にならないと他人とのコミュニケーションが出来ないで仕方ないとのこと。

    ですので勝手に他所の子に貸してあげようとせずに子どもに一言「貸してあげようか?」と聞いたりと尊重するようにしました。

    あらかじめ公園に行く前にお家のなかで「これは他の子が貸して、って言ったら貸してあげようか?」と約束してから行くようにもしました。

    それでも、いざ「やっぱり貸してあげない!」ということが続いたのでしばらく他の子がいるときの公園遊びは無理にせず、誰もいない公園で親子での遊びを大切にしていました。

    そうするとだんだん、「誰もいないの寂しいから、〇〇ちゃんと遊びたい」と言い出すようになりました。そこで、あらかじめお

    家で「じゃあ今日はおもちゃを貸してあげられるかな?」と約束しました。
    すると徐々に、おもちゃの貸し借りが自然に出来るように。
    ここまで来るのに自我の強い我が子の場合、大変でした。

    ・初対面の親子には明るく挨拶
    公園に入ると、知らない親子でもこちらから明るく挨拶をするようにしました。
    子どもも親のこの姿を見ているので大切だと思います。
  • 2歳代は親子としっかり向き合うことが大事らしい

    2歳台は無理に他の子とお友達になろうとせずとも大丈夫だそうです。

    お友達とのトラブルでヒヤヒヤするのもママが疲れますもんね。


    私はあえて親子だけで公園遊びをすることを大切にしていました。家の中だと家事が気になって子どもとしっかり向き合って遊べないですが公園だとそれがないのでよかったです。
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妊娠2歳前後の体験談

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